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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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初心(私がRogiを見初めたツボ)を忘るべからず!
Rogiの公式HP rogerfederer.comのトピ、INDIAN WELLS 2008 - PACIFIC LIFE OPEN の208ページ〜にKirstさんがレポートとたくさんの写真をアップされていますが、皆さんはそれを読まれましたでしょうか?

最近のRogiの成績や単核症という病気にかかったことなどから、メディア報道や一部のスポーツファンから「終わりの始まり説」とかはたまた「引退説」とかなどがささやかれて、私もそれに心を痛めていたのですが、先日Kristさんのレポートを読んで、Rogiは今までと変わらないリラックスした様子で練習やファンと触れ合ってそれを楽しんでいる風なのを知って、安心したのと同時に私は何をやきもきしていたんだろう?と憑き物が落ちたような感覚を得ました。

私がRogiを好きになったのは、'03年WimbyのSFと決勝戦とセレモニーを見て、鮮やかなセンセーショナルなプレーとは反対に彼自身は控え目でしかし率直、でもプレーと同じくとても自然体で無理がなく、試合中のクールな外観とは異なりとても情緒豊かで、美しく愛らしいパーソナリティを持った人だと知ったからです。
("知った"だなんて、TVでただ2度彼の試合を見ただけで何を・・と思う人もいるかもしれませんが、でもそう表現するのがしっくりするんですよね・・・)

そりゃ人間だからイラ立つことも落ち込む時もあるでしょうが、あれからRogiは基本的に何にも変わっていません。病気というアンラッキーにぶち当たっても私が見初めたRogiの良さは失われていません。
もちろんRogiが試合に勝ちトーナメントで優勝するのを見るのが好きでしょう。その日はそう遠くない日に来て欲しいと彼の為に願いますが、Rogiはツアーに戻ってセンターコートで観客の前でプレーすることが自分は本当に好きなんだと再確認したとそうで、練習の前後にファンとちょっとした会話を楽しんだり、さりげないことだけどそんな前向きな彼の様子を知って、私も前向きに応援していこう、と思ったのでありました。

春は来るし桜明けない夜はないっていうしね。日の出


ところで、今回(2007年度)もATP Awardsで三つの賞を獲得しましたネ!オメデトウ!!!!拍手

便箋2007 ATP Awards

星Player of the Year (2004年度から4年連続の受賞)
2年連続で全てのグランドスラムの決勝に達したのはRogiが史上初めてだそうな。

星Stefan Edberg Sportsmanship (2004年度から4年連続の受賞)
エドバーグの名を冠している事からもわかる通り、最多受賞はエドバーグの5回。しかしエドバーグも連続受賞は1988-90年の3年、ラフターは4回の受賞で彼も連続受賞は1999-2001の3年ですので、4年連続という快挙はRogiが初めて。

星ATPtennis.com Fans' Favorite (2003年度から5年連続の受賞)
長くトップの座にいると、メディアから取り上げられる機会も多いわけですが、一連の朝青龍報道からもわかる通り(日本の偏重的報道にも問題はありますが・・)、それがファン獲得とは逆作用となることもあるわけですから、やはりこの結果はRogiの人となりがとてもチャーミングであるからだと思います。
間近で生Rogiを見たりすると、TVから受ける印象よりは年相応の若者でキュートで人好きのする性格だというのが分かると思います。実際の生Rogiを見て以前より彼を好きになったという人が多いのも納得です。


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