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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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ドロー出ました -Wimby
鉛筆http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/draws/ms/msdraw.pdf

Rogiのドロー、早いラウンドからなかなか侮れない面々が散らばっていますね。。昨年はスイッチをカチリと入れざるを得ないタフドローでした。今年は相手がどう出るか読めないという点でRogiにはやはりタフなドローと言えるでしょう。でも昨年よりは全体的に公平と言っても良いかも。

2ndRoundではWilson一押しの若者デル・ポトロ、今年のクィーンズではT.ヨハンソンを一回戦で破っています。若者特有の思いっきりが怖いです。
3rdRoundはおそらくサフィン。2005年のハレでは決勝を戦い第二セットを取られています。サフィンはいつも恐ろしい相手です。
4thRoundはツルスノフ or ハース。ツルちゃんはハードヒッターでボールもツルリと滑ってくるでしょうからやはりあの強いボールは脅威です。ハースとはハレで2年連続で準決勝を戦い2回ともタフな試合でした。昨年は第二セットをタイブレークで取られていますしネットプレーもうまいしサーブもいい。やはり心して戦わねばならない相手です。
QFはブレーク or フェレーロ or コールシュレイバー or ゴンちゃん。ブレークとはグラスで戦ったことはありませんが、アグレッシブなプレーヤーですからグラスでもいいプレーをしてくると思います。フェレーロとは2005年に4thRoundで戦ったことがありました。Serving for Matchをブレイクされ第三セットはフェレーロのがんばりでタイブレークまでもつれました。コールシュレーバーとは2005年のハレQFで当たりました。その時はストレートで勝ちましたが最近彼はいい成績を残してきていますし思い切ってアタックしてくるでしょうから危険な相手です。ゴンちゃんとも2005年QFで戦い彼はすごくいいプレーをしていました。第三セットはタイブレークにまでもつれました。あのフォアはどこでも脅威ですが、グラスであれが炸裂すると大変です。
SFはロディック or リュビ or ガスケ or マレー。ヘンマンもこのブロックにいますね。マレーの手首の調子はどうなんでしょうね。
決勝は誰が来るでしょう。ナダルは低いボールの処理がうまいしグラスでもいい成績を上げてきています。あのフィジカルはどのプレーヤーにとっても脅威ですが今年はなかなかタフなドローですね。

と、先のことよりまず、初戦!ですね。そのRogiの初戦の相手はロシアの22歳Gabashvili。彼はまだツアーレベルでのグラスの試合が2004年のチャレンジャーと今年のハレとノッティンガムの3回でまだ勝利は収めていませんが、戦歴をみるとハードコートとクレーで良い成績を上げているので、ロシアの選手らしくストロークがしっかりした選手のようです。
Rogiは前哨戦を戦っていないですから、リズムを得るのに少し時間がかかるかも知れません。相手は初対戦ですしRogi自身緊張もするでしょうけれど、一旦センターコートのHappyで暖かいオーラを受け取ればきっとRogiはそのオーラに溶け込み、いいプレーをしてくれると思います。

とにかく、一つ一つの試合を、グラスコートでの感覚と自分のプレーを信じ、リラックス&フォーカスで楽しんでもらいたいっす!
よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー

p.s.
〆Gもブレザーで登場のようです。ズボンと靴もそれに合うように作られたそうな。ん?しかしズボン?入場はソレでチェアでそれを脱ぐのかしらん?ポッラブラブときめき
NHKウィンブルドン2007
6/25〜7/1 NHK放送予定
7/2〜8 NHK放送予定

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