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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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THAT'S WHY WE LOVE ROGI!
先日のセンセーショナルなシングルス初戦敗退の後、ダブルスの試合の為スタジアム2に入場するRogiに、ファンは立って拍手で迎えたそうです。多くの観客はRogiが足の故障かなにかでダブルスを棄権するだろうと考えていました。
しかしRogiはコートに姿を現しました。それはシングルスの敗北について、なんの弁明・申し開きもないものだということを自ら証明するものでした。きっと、ファンはその潔さ・ファンを想う気持ちに感激したんだろうと思います。

Rogiを昔から知る人々は、Rogiの人柄そのものは昔と全然変わっていないとよく言います。Rogiも3年ほど前までは、頻繁にシングルスとダブルスの両方にエントリーして、同日にシングルスとダブルスをプレーする、そういうプレーヤーの一人でした。会見でも語っていましたが、以前はシングルスに負けその後すぐに気分を切り替えダブルスをプレーすることは通常によくあることでした。
シングルスを終えダブルスの試合を準備している時Rogiは、久々だなぁ、こういう状況。。とは思ったかもしれませんが、何事もなかったようにダブルスのコートに入場してきたそうです。

本当に、Rogiのテニスに対する気持ちや視点のブレのなさには感心させられますよね。私より随分若いのに・・・
Rogiのかわゆさやいじらしさもそうですが、彼のこういうところも私たちRogiオタが彼を愛さずにはいられないところなんですよね。

nannanさんのブログに、11日シングルス初戦敗退&ダブルス初戦突破後の会見の日本語訳をアップしてくれています。いつも思うけど、nannanさんの訳ってホントにRogiが語ってるカンジが出てて好きだなぁ・・

ところで時々、Rogiの少年のような天真爛漫+率直さを、うぬぼれやナルシシズム著しいヤツと大きくカンチガイしている人を見受けることがありますが、もし、Rogiがそうであるなら、恐らく足に問題がなくともこのダブルスを棄権していたことでしょう。(これはシングルス敗退のあとダブルスを棄権することを皆貶めているわけではありません。基本的に私はそれについて仕方ないことだと思っています)
また会見でも、相手を称えつつ、記者の質問にはきちんと対応して我々ファンの知りたいという欲求にも答えるのが彼のスタンスです。別にそれは勝者から何も奪い去る類のものではありません。

それと、今回Rogiがとった行動で、改めて他の選手たちの素晴らしさをも再認識したように思います。我々ファンはお気に入りの選手の結果に激しく一喜一憂してしまいますが、彼らは14〜16歳ぐらいからそういう厳しい勝負の現実に就きつけられ、それにいい意味で慣れ、うまく対処していく方法を学んで強くなってきているんですものね。わたしなんてホントぬるま湯ざっぷり状態だからなぁ・・・

さ、今日はダブルスの2回戦ですね。スタジアム2の第三試合に組まれています。相手は第4シード強豪ヘンリー&ウリエット組です。
第一試合がヘンマン&マレーが出るダブルスで第二試合がナ・リーvsヤンコヴィッチ・・・うーむ・・日本時間6時半過ぎあたりにスタートと予測。LIVE配信は同時刻の他のカードからして期待してはいけません。
パートナーのイヴとはナショナル・テニス・センターでルーム・メイトだった頃からの仲ですから、気心も知れてるしリラックスしてプレー出来るみたいですね。とにかく試合を楽しんでもらいたいっす。

壁掛時計ORDER OF PLAY Tuesday, 13 March 2007 pdf
| AMS Indian Wells | 01:57 | - | - | - | - |