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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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maraさんTMC観戦日記
maraさんTMC観戦日記,らの続きです。

さくらんぼDay6 2006年11月17日(金)

8時に目覚ましが鳴りましたが、9時まで起きられませんでした。。天気は曇り。シャワーを浴び、身支度をして、朝食に石門一路駅裏側にある屋台街の焼き小籠包を食べに行きました。石門一路駅までは地下鉄で1駅の距離と思い、歩いて行きましたが、思った以上に遠く、地下鉄に乗るべきだったと後悔しました。ガイドブックに載っている行列の出来るお店は直ぐに見つかり、並んで焼き小籠包(4個3元)を買いました道端で立ったまま頬張った小籠包は火傷しそうな位熱くてでも美味しかったです。
屋台街をぶらぶら歩き、ロジャの泊まっているホテルを見てみようと、フォーシーズンズに向かいました。屋台街から300m程のところにあります。角地に立っており、正面玄関は角に設置されています。長方形の形でそれほど敷地面積は広くありません。長方形の長いほうの辺、正面玄関から左側にはカフェ(ラウンジ)があり、窓際に食事をしている人の姿が見えました。ホテルの敷地外の歩道から、ホテルの正面玄関まではヒルトンの半分もない距離で、車が3台通れるか位しかありません。敷地外にファンの女の子たち6名ほどが立っていました。玄関から少し離れたところに、マスターズカップ専用車のベンツが2台停まっていました。ロジャは今ホテル内に居るようです!でも今日は試合がないので、いつ外に出かけるのか分かりません。
しかしホテル内を下見。ガイドブックには「広々としたロビーはくつろいだ雰囲気」とありますが、広くは感じられませんでした。ヒルトンのようにロビーに人が居るという感じはなく、シーンとしています。黒服の警備員(監視員)が3名ほど、うろうろしています。玄関の右手がホテルの受付、玄関正面の壁の裏がエレベータホール、左手のカフェ・ラウンジは玄関よりちょっと奥まった(離れた)場所でした。よそ者である負い目のせいか、ロビー内はうろうろできず、とてもロビーには無用で長時間は居られない感じです。たとえロビー内にいても、玄関からエレベータホールまでの距離がとても短いため、内部での遭遇は期待できそうにありません。37階に有名なジャズバーがあるらしく、その案内を見るふりをしていましたイヒヒ

そうこうしてると土砂降りの雨が降ってきてしまいました。ファンの子たちは敷地外からホテルの軒下に逃げ込んできましたが、警備員がそれを咎めることはありませんでした。早々にホテルから出てタクシーでヒルトンに戻りました。(11元)
ホテルに戻ると14:00近くでした。また選手に会えるかもしれません。チャンスがあれば、昨日買ったTMCのパンフレットにサインしてもらおうと、一旦部屋に戻った後、2階でエレベータを降り、中華のお店を確認してから階段でロビーへ。なんと階段下にベルディヒがいました。ベルディヒはハースやゴンザレスよりランキングが下の補欠のため、今回のTMCパンフレットでは全く紹介されていません。パンフの表紙にサインを貰いました。ベルディヒは彼女(確かテニスプレーヤー)ともう1人男性の3人で談笑していて、その後ホテル外に出ていきました。外にいるファンの子たちはベルディヒを知らないのか、まったく反応がありませんでした。

昨日と同じソファを陣取り座っていると、日本人のご夫婦(Bさん)にナダルは出てきたかと話しかけられました。まだ見ていないですと答えると、Bさん達もソファに座り、一緒に談笑しました。今日中部国際空港から上海に到着し、TMCは準決勝のみ観戦するとのこと。チケットは中国にいる知人に取ってもらい、A+席が購入できたそうです。羨ましい。現地で当日券の購入も出来ますよと言ったところ、今日は上海蟹を食べに行く予約をしたと、上海をイロイロエンジョイするそうです。Bさんも「フェデラーは泊まっていないのですってね」と残念がっていました。
話をしていると、BLOGの写真で見たことのある椙田さんがロビーに入ってきました。人を待っているのか、私たちの座っているソファのすぐ横に立っていたので、思わず、「BLOGを書かれている方ですよね?」と話しかけてしまいました。直ぐに「椙田と申します」と返事をくれ、しばらくお話させていただきました。とても礼儀正しい好青年で、写真よりかっこよかった印象です。今日はお客様をTMCにご案内をするために、待ち合わせでホテルに来たそうです。しばらくすると、日本人のご夫妻がエレベータから降りてきて、彼らがお客様でした。「フェデラーが泊まっていないのですね」というような会話が耳に入りました。やっぱり皆ロジャに会いたいのだなぁ・・・

今日の対戦はナダル×ダビデンコ、ロブルド×ブレーク。リュビチッチが奥様と一緒にロビーに現れました。奥様も背が高く、写真では見たことがありますが、とてもほっそりとした綺麗な方でした。リュビチッチは昨日負けてしまいセミ進出はできなかったけれど、今日は帰国しない様です。ロブルドが足早にロビーを横切り、出ていきました。今日は第二試合目なのに、随分と早い出発です。早く会場入りしても雨だから練習出来ないのではないかと思いましたが、室内コートが2面あることを後で知りました。

ロディックがサングラスをかけてロビーに現われました。バボラのラケットケースや荷物が運ばれ、これからアメリカに帰るようです。ホテルの受付でチェックアウトの手続きをしているのを見ていました。チェックアウトのサインはやはりロディックがしていました。昨日は握手をしてもらい、今日は写真を撮らせてもらいました。もう終わってしまった安堵感からか、やさしい顔をしていて、写真をねだる私を含めファンの子達にThank you、Thank youと言ってくれていました。ホテル外で待っていた大勢のファンのサインや写真に応え、ホテルを後にしていました。ジーンズ姿のナルバンディアンが両替に現われ、サインをくれました。
その後、ダビデンコが現われ次にブレークが現われスタジアムへとホテルを出て行きました。ナダルは14時よりも早く出発してしまったようです。

続きは↓↓
昨日の反省を活かし今日の夕食には、ホテルのパティスリーでサンドウィッチとフルーツサラダを事前に購入して、会場に持参することにしました。(103元)そしてもうひとつ、昨日の反省を活かし、17:00前にタクシー乗り場に並びました。主人と話をしていると、前に並んでいるご夫婦(Cさん)が振り返り、TMCに行くなら一緒に行きましょうと声をかけてくれました。天気は雨。タクシーは相変わらず来ません。タクシー待ちをしていると、ホテル内からマイケル・チャンが奥様と手を繋ぎ出て、マスターズカップ・ベンツに乗り込みました。マイケル・チャンは少し太ったようです。黒い車が玄関前に止まり、女性3人が降りて来ました。そのうちの1人はなんとミルカです!!ヴィトンのブルーのバックを持ち、ホテルに入っていきました。何故ヒルトンに来たの??ロジャも来るの??ロジャとは別行動??と思いましたが、タクシー待ちの順番が近いため、ホテル内に見に行くわけにもいかずそれっきりでしたが、初めて近くで見たミルカはテレビや写真よりもずっとチャーミングでした桜

タクシーに乗る際には、昨日と同じくホテルのボーイにTMCのチケットを見せて、行き先を告げてもらいましたが、運転手は会場の場所を知りませんでしたぶー。昨日とまた同じく、地図を見せ、ようやく車をスタートさせてくれました。それでもよく分からなかったのか途中で電話をかけ、場所を確認していたようです。ホテルを出て直ぐに右折してしまい、昨日とはまったく違う道を行くため、本当に分かっているのか不安になりました。雨のせいか、相変わらずの渋滞で、昨日より車が動かない気がしました。ただし運転手が昨日のような安全運転ではなく、少しでも早く行こうというタイプでしたので、空いている道は飛ばしてくれ、なんとか19:00ちょっと前に到着できました。(106元)
タクシーの中では、Cさんのご夫婦と談笑。九州福岡在住。上海でテニスコーチをしている尾崎さんという方(有名らしいですが)が知り合いで、チケットを取ってもらったのだとか。昨年も上海に来たそうです。昨日のAさんはBOX席がダフ屋から買えると言っていましたが、Cさんの話では、BOX席の1シートのお値段は8万円!ダフ屋から買ったらいくらになるのでしょうか!今日(金曜)と決勝(日曜)を観戦予定で、明日の準決勝は蘇州に観光に行くそう。また、Cさんもやはり、「今年はフェデラーが泊まっていないのよね」と嘆いていました。夢は働いてお金をためて、4大大会を観に行くことだそう。誰のファンか聞くのは忘れてしまいました。

今日の席は12Aの2列目。まだウォーミングアップ前だったので、マスターズカップのグッズを先に購入しようと売店へ行きました。するとそこにはベルディヒがグッズを物色していました。周りにはたくさんの人が同じようにグッズを物色していましたが、誰もベルディヒに気付きません。ベルディヒはロゴ入りの黒い長袖ポロシャツを手にとり、店員にXLがないか聞いていました。店員がTRYしろというと、着ていたシャツを公衆の面前で脱いでポロシャツを試着し、サイズが合ったようで購入していました。私もロゴ入りのスポーツタオルを急いで購入し、ベルディヒと写真を撮らせてもらいました。それでも周りの人は気付きません。それともみんな遠慮していたのかしら?

テニスナダル対ダビデンコ戦

ナダルのスピンショットを生で観てみたかったのと、それに勝者が明日ロジャと対戦するので相手の調子を見たかったのとで、楽しみにしていた一戦でした。予想としては、ダビデンコはパリで優勝し調子を上げてきている(ブレークに負けてしまったけど)、ストローカーで左右に振られても振り返すショットが打てる、フィジカルもタフであることから、ハードコートではナダルに対して有利ではないかと、接戦でもダビデンコが勝ちそうな気がしていました。

第一セット7−5ダビデンコ。やっぱりダビデンコかなぁと思っていると、第二セットは4−6。確かにダビデンコの左右に振るショットは早くてナダルを押しているのにポイントが取れない。後半はナダルが必死で返してきた浮いた球をダビデンコは落としてから打つ、ナダルはまた追いつく、仕舞いにはダビデンコがミスるという展開が多くなった気がしました。ダビデンコを観ていて、ロジャならこんなプレイはしないな、浮いた球は直ぐに、ボレーやドライブボレーで決めてしまうだろうなと思いました。
準決勝の相手がナダルではいやだなと思っていましたが、この様子なら相手がナダルでも今のロジャなら楽勝って気がし、どちらが勝者になってもいいやという気分になりました。そして、いやまて、ナダルと対戦して、今年の対戦成績を2勝4敗にするものいいかなと、だんだんその気になりました。

第三セット、確か2ゲーム目が終わったところくらいでナダルがメディカルタイムを取りました。どこを故障したのか見てると左の膝下にテーピングを巻いてもらっている。ダビデンコはタオルで顔を拭いたりしていて、ナダルの方は気にしないようにしているように見えました。これで明日の相手はダビデンコかな、それでもいいか、と思い直したのに、プレイ再開後は明らかにダビデンコのミスが増え始めました。ナダルはというと、左足の踏ん張りがきかないようで、ショットが浮いたり、ミスをしたりしています。それでも、ダビデンコは勝てなかった。ブレーク戦もTotal Points Wonでは勝っているのに試合には負けてしまい、ナダル戦もまた同じ。ダビデンコはメンタルで負けてしまったのではないかと思ってしまいました。なんにせよ、明日はロジャの対戦相手はナダルに決定。ナダルの足の怪我は今日の明日では全快はしないでしょうから、ますますロジャの勝利の確信が持てました。

テニスロブルド対ブレーク

ロブルドの生プレーはAIGで観ていたのですが、コート横から観るロブルドのショットの良さにビックリしました。多種多様なショットを放ち、シングルバックハンドもブレークのフォアに押されず力強かった。私がロジャを好きな理由は、サーブが強いだけ、フォアのショットの威力があるだけとかではなく、多種多様なショットを放ち、オールマイティに完成されていて、流れるような、軽やかな、決して真似できないような、美しいプレイをするからです。そういう意味で、ロディックやナダルのプレーにはあまり興味がありません。ロブルドのプレイは結構好きなタイプです。ホテルで見たロブルドは一見モデルのような優男なのに、ブレーク戦の第一セットの気迫は別人のように感じました。

第二試合の第二セット、3ゲーム目が終了したところで、スタジアムの屋根にあたる土砂降りの雨音が聞こえ、試合途中でホテルに帰ることにしました。この日はすんなりタクシーを拾え、難なくホテルに到着しました。(107元)部屋に戻りテレビをつけると、まだ第三セットの途中5−5でした。もちろんロブルドを応援。3敗では可哀相。ロブルドは勝利への執念で第三セットを7−5で取り、無事1勝をあげました。良かった。

につづく
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