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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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"美しく"ありたいですね
Rogiのテニスが美しいということは、好き嫌いをよそにして、よっぽどの並外れたセンスを持っている人でなければ同意出来ることだと思います。でも、きっとRogiオタsがRogiオタである理由はそのプレーの美しさだけじゃないと思うんですよね。

"美しさ"の概念の中には見た目の外観だけじゃなくもっと深いいろんな要素があります。下の囲みは聖書のコリント第一13章4-7節で"愛"について述べられているものですが、ベネディクト16世に謁見して感激してたRogiを見て、きっと彼は両親からこういった教えを実生活でしっかりと教え込まれたんじゃないかと思われます。
もちろん彼も人の子、完璧ではありません。しかし、Rogiはテニスの技術的なことなど、自分はまだまだ上達出来るし上達したいと願って日々がんばっているように、人としても下の囲みのようでありたいと思って努力している、そんな純粋な彼だからこそ私たちは彼のことを愛しちゃってるんだと思います。
愛は寛容で、また親切です。愛は妬まず、自慢せず、思い上がりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、刺激されても苛立ちません。傷つけられてもそれを根に持たず、不正を歓ばずに真理と共に歓びます。全てのことに耐え、全てのことを信じ、全てのことを希望し、全てのことを忍耐します。
コリント人への手紙 第一 十三章4-7節

時に様々なところで、マナーの悪い人、ルールを尊重しないといった人達に神経逆なでされたりといったことがあり・・でも、それに惑わされちゃアカンなと、また、自分も人のフリ見て・・じゃないけれど、改めるべきところは直し、美しくあろうとしなくっちゃと、改めて思ったのでありました。。

<追記>
これはあくまでも私の個人的つぶやきなので、今回は皆さんからのコメント受付ません。ご理解頂きたく・・・
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