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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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"ロジャー・フェデラーがPerfect Rogerになるまで"
蠧本スポーツ企画出版社 スマッシュ 2006年4月号
蠧本スポーツ企画出版社から発行されている"スマッシュ"4月号(2月21日発売、付録とも特別定価680円)から3号連続で"ロジャー・フェデラーがPerfect Rogerになるまで"という記事が連載されます。

記事は、Rogiが15歳の頃から彼を見続けてきているスイスの記者、レネ・シュタウファー氏が書いていて、今月は「奇行の少年」という副見出しがついています。恐らく私も含めて日本のファンが誰も知らないRogerの若かりし日々のエピソードがあり、とても興味深いです。
まだ読んでいない人は是非ともお近くの書店へどうぞ。。

21日はテニスマガジンとスマッシュの発売日。Rogiが3連続のグランドスラムを勝ち取ったにもかかわらず、きっと表紙はヒンギスだろうな・・と思って仕事帰り書店に立ち寄ると、案の定。。テニマガもスマッシュも両紙ともヒンギス。チッ、と思いつつ、パラパラッとめくり中身をチェック。で、迷わず"スマッシュ"をレジへ持って行きました〜。

表紙になるのももちろんうれしいけど、ちゃんと取材をした記者による記事が日本語訳されて、日本のテニス雑誌に載るというのもうれしいことです。"スマッシュ"誌はそのレネさんと契約されているからか、いわゆるRogiの生の声に近いインタビュー記事などが他の雑誌より多いように思います。

全てとは言わないけれど、私はかねてから、日本のテニス雑誌の特に日本の編集者が書く記事に、なんとなく又聞きっぽい、間接的な、つまり実際Rogiに会って書いたものじゃないという印象があるんですよね。。私が彼のHPのフォーラムやMTF、海外のニュース、または仲間であるプレーヤー達のインタビューから得るsweetな"Rogi"と、日本の雑誌に載っている"フェデラー"とはなんかちょっとギャップがあるように思うんですよね。。ラブラブ熱烈好意的に書けとは言いません。でも、なんか、遠〜〜くから見聞きしてるような印象があるんですよね。。
でも今年日本に来てくれるということで、もっと各社各誌がRogiを取り上げてくれるでしょう。期待してますぞよ!

表紙だけど、あの洗練された美しい動きを写真で表現するのは難しいのさ、きっと。フン!
| Rogiオタ★インフォメーション | 01:02 | - | - | - | - |