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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
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ある日のフェデラーの一日
MTFにとても興味深い記事が載っていました。食事のこととか試合前の準備のこととか。。最後の方は彼にとってどれだけミルカが支えになっているかというようなことを語っています。

船ベットから起きて
1として、通常2時から7時までのよい時間帯ににプレーすることが多くなった。それはよりたっぷり眠れることを意味する。僕は多くの眠りを必要とするタイプの人間だ。もし9時間〜10時間眠ることが出来るならホントにうれしい。で、9時半頃に起きて20分のストレッチングで一日を始める。

船食事とテニスバッグのチェック
僕は朝から食事をモリモリ食べるタイプじゃない。昼食や夕食のほうが好きだ。朝食にはだいたいシリアルとオレンジジュースそしてコーヒーだね。もし本当に疲れているとすればエッグス・ベネディクトでも食べるかも。

朝食の後テニスバッグの中身を確認(これは自分ですることの一つ)。十分なシャツ、シューズ、ソックス、ストリングス、ラケットが入っているかどうか。これは後で全てのラケットが入ってて準備は出来ているかもう一度確認する。どんな状況下でもプレーすることが出来なければならない。そしていつでも別のラケットに切り替えることが出来ると知っておくべきだ。

出来るなら試合のあるコートでいつも30分ほどのウォームアップ。これは試合の2〜3時間前に行う。そしてその間に昼食をうまくとらなければならない。
一緒にウォームアップする誰か(時々それは他のプレーヤー)と5〜10分軽くウォーミングアップをし、試合で行うであろういくつかをチェックして、時間があればタイブレークをする。

船準備
その後シャワーを浴びて準備に入る。僕の試合のギアをonに。もしくはまだ何か食べておかなければならないならウォームアップシャツのままで。
試合の前の昼食はいつもほとんどパスタだ。そしてその後は友人たちとラウンジでまたはロッカールームで他のプレーヤーたちとくつろぐ時間だ。僕はめったにトランプはやらない。時にはロッカールームにさえ行かない。初期のラウンドでは多くのプレーヤーが周りにいるからだ。僕は静かに落ち着いていたい。たぶんTVで番組か試合の一つを見るだろう。僕はあまり多くの雑誌や本を読んだりしないほうだ。僕は自分の試合の前の試合を見守るのを好む。もしケガなど突然のアクシデントがあれば、すぐにコートに立たなくてはならないかもしれないしね。

決勝戦やトッププレーヤーとの対戦前僕はナーバスになる傾向がある。でもレギュラーマッチの前はそうはならない。しかし緊張感を持つことは重要だ。自分の試合の前にずっと待たなくてはならないのなら僕は一旦自分をフラットな状態にすることが出来る。特にウィンブルドンや雨天に見舞われたトーナメントでね。雨が止んでその後試合が始まると後は簡単さ。うそ、うそ。それは冗談。

試合が終わり他のプレーヤーたちから「不運」または「おめでとう」と声をかけられ、ATPの係員はインタビューまでにどれくらい時間が必要か尋ねてくる。通常早く外に出たいのなら15分〜30分と答える。シャワーを浴びて準備が出来たら記者会見(3つの異なる言語で)だ。次にラジオとテレビの取材を受ける。そしてその後ホテルに戻り夕食をとり、ストレッチを行うかマッサージを受ける。

船リラックス
夕食に何を食べるかは気をつけるてるね。僕は試合の前の晩に例えば巨大なステーキのようなものは口にしない。僕はこれが正しいか間違っているかどうかなんてわからない。でも僕はたくさんのサラダとパスタ、米とチキンをしっかり食べるようにしている。ある種の特別な行事でもない限りビールやワインを飲んだりすることもあまりない。トーナメント中でなければだけどね。

試合について異なった見解を持っていないか確認のために、時々チームのみんなと話をすることはあるけれど、実際僕は分析は行わない。主に僕は気楽にのんびりとした良い夜を過ごしテニスを忘れたいんだ。

僕がガールフレンドのミルカと一緒に何かをする時間がいくらか持てたなら僕はサイコーにハッピーだ。一緒にTVを見たり二人っきりで夕食に出掛けたり。。でも僕らは一緒に映画を見たりはしない、だってミルカが寝入っちゃうんだよ。その代わりに僕らはナショナル・ジオグラフィック・チャンネルをよく見るね。コートで豹の真似でもしているのかどうかなんてわからないよ。僕らは二人とも動物が大好きだからこのチャンネルも大好きなのさ。

もちろん、時々とてもにストレスが多くかかるけど僕にとってはかなり充実した日々だよね。サイン会、テレビ取材、インタビュー・・果てのない物語だね。時々もうたくさんだと感じなくもないけど一般に僕はこのテニスライフが好きだ。僕が30歳やそこらになれば、僕は他の自分のすべき事のための時間を持つだろう。でも今,現在僕は実際にテニスを愛している。僕は日記を付けない。メディアが僕の為にそれをしてるからね!

ツアーとオフを比較してどうかって?やれやれ・・僕は休日をそんなに多く持ってないんだよ。僕はまだバーゼルに,両親の近くに住んでいる。僕の母は僕の為に健康に良い食事を作るのが好きなんだ。ホームにいる時僕はみんなと接点を持って会っていない期間の巻き返しを図ろうとするね。だって僕は友達にとって"見知らぬ人"にはなりたくないんだ。

休息日はミルカ以外に誰も周りにいない時か家族と一緒に過ごす時だね。僕のガールフレンドがハッピーなら僕もハッピーさ。彼女は世界のあらゆるところで僕の為にホントによくしてくれているから、僕が彼女を気分よくさせることが出来るならホントにすてきなことだね。僕が彼女に何をしたいか尋ねる機会が持てて、そして彼女は僕らが街のコーヒーショップに出かけることが出来ると答える。そして僕はヨシ行こう、って言うんだ。それは僕にとって信じがたい思わぬ喜びでもあるんだ。

Source:From: Ace Magazine - Issue 100 - July 2005
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