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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
It's Roger's Cup!!
R.FEDERER def R.GASQUET 2-6, 6-3, 6-2
Match time:1h47m
1stServe:57%,Won on 1stServe:74%,Won on 2ndServe:47%,BP conversions:3/11,BP saved:8/10,Winners:31,UEs:41

やったぁっっ!!
Roger(')s Cupでキャリアタイトル40個目を獲得しましたっ!!
2006 Rogers Cup Champion, Roger Federer
ラブラブラブラブラブラブ

いやはや、Rogiよく勝ちました〜。。ホンマ、あのエラーの多さはなにが原因でしっくり来ていなかったのでしょうか。。第一セット2ブレイクダウンを受けて、あの転倒となんか因果関係があるのではと、思わず3rdRoundの記事からその画像を削除しちゃいました。。
しかしそのような処置(?)をしても、第二セット1stゲームでの3BPの時はひょえ〜冷や汗と再び青くなっていました。これをキープ出来たのはホンットに大きかったです。そして2ndゲームでブレイクするも、ひょっこり顔を出すらしくないエラーにどぎまぎでした。ですからこの第二セットをブレイクバックされることなく6-3で取れたのは、第三セットに入る上で良い材料だったと思います。

ガスケは第三セットに入ってちょっと疲労の色が見えていましたね。それがRogiを少し助けたと思います。Rogiにちょっとずつ安定感が表れ始めました。そしてガスケサーブ4thゲーム15-30でのグレートラリーを勝って15-40と出来たのが大きかったですね。これでこのゲームをブレイクし、結局このゲームを含め5ゲーム連取で優勝トロフィーを手にすることが出来ました。

いやしかし、ガスケは素晴らしいプレーをしていましたよね、Baby Fedと言われるだけあって、アングルやグレートなパッシング・クロスコートも決まりトリッキーなショットもあってお客さんは堪能したのではないでしょうか。

Rogiは大事な決勝でベストのプレーが出来ないという、フラストレーションが溜まりそうな状況でも自分を信じてよく我慢してプレーしたと思います。やっぱ、このトロントは2002年にドンゾコの心境に突き落とされた地で、そのことはきっと生涯忘れることは出来ないと思いますが、2004年,2006年と自らの手でいい思い出を積み重ねることが出来たことが、私は本当に良かったと思います。

さて、シンシナチのドローは既に出ていますね。一日しか間がなく初戦を迎えるのはかなりタフですね。とにかく、少しでも早く疲れを癒し、少しでもよい準備が出来ますように!!よつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 06:50 | - | - | - | - |
SF ハイライトビデオ(6分13秒)
Roger Federer v Fernando Gonzalez 2006 Toronto SF Highlights
| AMS Toronto/Montreal | 23:05 | - | - | - | - |
決勝進出!!!!!!!!!!!!!!!!! - トロント
R.FEDERER def F.GONZALEZ 6-1, 5-7, 6-3
Match time:1h49m
1stServe:67%,Won on 1stServe:72%,Won on 2ndServe:67%,BP conversions:4/11,BP saved:4/5,Winners:40,UEs:35

ヨッシャー!厳しい試合だったけれど、第三セット終盤にRogiにいいショットが戻ってきた時、いける!と思いました。GAORA解説の辻野隆三さんがおっしゃっていたように、第二セットのUEs量産はライトの加減でボールが見えにくかったのかもしれませんね。

私が思うに、第三セットの2-3,6thRogiのサービスゲーム15-15でのゴンちゃんのFH/CCパスを、体を伸ばして取ったFHドロップボレーがきっとRogiが戻る最初の合図だったと思います。恐らくドバイでローチさんとコレを一所懸命練習してたんだろうなぁ・・
その後の7thで、なんじゃそれはの驚きFHショート・アングル・ショットも出て、そしてこのゲームをブレークし、次の8thサービスゲームはラブゲームキープで5-3としました。

9thでも2ndサービスをTip&Chargeし(これがまたボールが深く入ってました)BHボレーでキメ0-15、次はゴンちゃんがネットに詰めたところで軽くロブで0-30、一つはゴンちゃんのFH返せずで15-30、そしてダブルBPをとったポイントも同じくストレッチFHボレーでした。このショットの後、Rogiはミルカに向かってガッツポーズを見せ、ミルカも笑顔で拍手を送っていました。さてBPは一つはリターンがバックアウトで40-30、そして次のポイント、2ndサーブ、BHのラリーからゴンのFHをRogiアドコートへFH/DTL、ゴンのスライスを回り込んでのFH/ISO!GSM FEDERER!!昨日に続いてガッツポーズで勝利を喜びました!これでRogiは17出場トーナメント決勝進出を決めてくれました〜!!

それにしてもやっぱり面白い試合でしたね。私もどっちかつーとゴンちゃんは好きなプレーヤーです。しかしあのコーチの指導でいろいろな攻め手を培ってきてるようでこれからも危険な相手であることは間違いないでしょうね。

さてさて、決勝の相手はガスケとなりました。試合開始は現地時間2時、日本では午前3時〜、GAORA放送は午前2時57〜のスタートです。二人のH2HはRogiの4-1ですが、今年のウィンブルドン初戦のように楽ではないでしょう。ゴンちゃんと同じくシングルBHのプレーヤーですが、ガスケのBHは危険ですし、FHもいいですからね。このハードコートは遅いですし、クレーが得意で攻撃的なガスケには合っているのかも知れません。また、Rogiはナイトセッションからデイセッションに短い時間で調整をしなければなりません。ですからやはりタフな試合になるでしょうね。

でもこんな難しい状況を今までRogiはうまく潜り抜けてきました。今回もきっとRogiは淡々とすべきことに集中して試合に臨んでくれると思います。
決勝はBest of 3sets Matchです。それがどう試合に二人に影響するかわかりませんが、Rogiにとっていい要素になるよう祈りましょう。

とにかく、またトロントで決勝のステージに立てることが出来た、それを噛み締めて、存分に自分のプレーをしてもらいたいっす。優勝トロフィーを掲げるRogiの笑顔が見れますように!

GOOD LUCK, ROGER!!よつばのクローバーよつばのクローバー

<追記>
↓↓SF戦後のインタビュー・ビデオ(youtube1分23秒)↓↓
連続出場トーナメント決勝進出記録を17に伸ばせて喜んでいますね。ポッ
続きを読む >>
| AMS Toronto/Montreal | 15:27 | - | - | - | - |
OOP Saturday 12 August - トロント
壁掛時計Order of Play Saturday 12 August 2006

Rogiが出る準決勝2は現地時間7時からのナイトセッションに組まれました。日本時間では13日朝8時〜スタートとなります。ガオラは7:57〜放送が始まります。
さて、その準決勝の相手はゴンちゃんになりました。二人のH2HはRogiの6-0ですが、ゴンちゃんはなにせ攻撃的なのでいつもどぎまぎです。

彼は3rdRoundでリュビチッチをファイナルセット・タイブレーカーで破りQFもアカスソをストレートで下しやってきました。対リュビ戦のハイライトを少し見ましたが、強烈FHは健在かつ、リュビチッチのサービスをBH/DTLで返すリターンエースもありました。フットワークも良く以前より守りも強くなってるようにも思いました。そしてパワーだけに頼らないいいプレーをしてきているようですからマジ要注意です。

Rogiも言っていたように、このトロントのサーフェスは遅く攻撃しても即エースとはならず、何度も何度も攻めていかなければなりません。二人とも攻撃的テニスですから面白い試合になるでしょうね。私たちはマリーセ戦に続きタフな試合を覚悟しなければなりません。

とにかく、そのタフになるであろうゴンちゃんとの試合、Focus & Enjoyで良く攻めよく守り、次に進んでもらいたいっす!

GO, ROGER!!よつばのクローバーよつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 22:04 | - | - | - | - |
タフマッチ! butナイスファイトでSF進出!! - トロント
R.FEDERER def X.MALISSE 7-6(4), 6-7(5), 6-3
Match time:2h26m
1stServe:64%,Won on 1stServe:67%,Won on 2ndServe:63%, BP conversions:4/9,BP saved:5/8,Winners:43,UEs:39

はふ〜〜〜〜〜タフな試合でしたね〜。マリーセはすっごく積極的で攻撃的ないいプレーをしていたと思います。3rdRound後の会見では、自分は相手を快適にプレーさせないようにする強みを持っている、と言っていましたが、マリーセのプレーやその様子からはそういったRogiからプレッシャーを受けているというカンジはありませんでした。逆にRogiの方にマリーセの力強いショットにプレッシャーを受けているように見えました。
Rogiは第一セットの最初からかなり強くボールを打っていたようですが、そのペースはマリーセにとってはちょうど返しやすいものだったかも?と感じました。(まったくの素人意見ですが・・・)

第二セットのタイブレークはちょっと不運もありました。5-5でコードボールで完全にタイミングが外されてしまい6-5マリーセ、サーブ&セットポイントとなりましたからね。それでもその前にServing for Matchもあり、それを落としたのが痛かった。タイブレークでも先にミニブレークしてリードしていたのに追いつかれるという展開でした。でもあれはマリーセをほめるべきですね。特に5-4Rogiサーブのポイントは本当に討ち取ったというものでしたしね。

第三セットに入り、Rogiは冷静さを取り戻したようです。でもって青い炎を内には秘めていたというカンジでしょうか。第二セットを逆転につぐ逆転で失ったわけですが、Rogiは動じていませんでした。それはサービスゲームに表れ、結局このセットは一度もBPピンチを迎えることはありませんでした。

さて、次の相手はゴンザレス、アカスソ、どちらでしょうか。どちらが来ても強烈フォアを持っていますから、今日のマリーセとの試合はいい準備になったのじゃないかと思います。明日も現地時間7時からのナイトセッションに組まれています。しばし体を休め明日の試合に備えてもらいたいですね。いい準備が出来ますように!よつばのクローバー

Scoreは↓
続きを読む >>
| AMS Toronto/Montreal | 10:37 | - | - | - | - |
ヒヤッ!とQF進出 - トロント
R.FEDERER def D.TURSUNOV 6-3,5-7,6-0
Match time:1h46m
1stServe:66%,Won on 1stServe:74%,Won on 2ndServe:52%,BP conversions:4/13,BP saved:6/7,Winners:47,UEs:27

Rogiオタsがヒヤッとしたのは1セット失ったからではありません。第二セットの6thゲームでRogiが右足を滑らせて転んでしまったそうなのです。
しかし、なんでもなかったようにその後そのサービスゲームをキープしたそうな・・・私は仕事していたんでLIVE映像は見ていませんが、みな一様にヒヤッ!としたそうな。私もお昼休みにrf.comのフォーラムをチェックしていてRogiが右足を滑らせて転んだということを知ってどきっとしました。

試合後の会見でその転倒についてこのように話しています。
「ちょっと不運だったね。転倒が全く激しかったけれど何も起こらなかったのがかなりうれしいよ。 走って勢いがついた上に肘や膝から落ちるなら、明らかに多くの問題があっただろうからね。 脚とわき腹と手を少し着いただけだった。 僕は転倒の仕方が実際に申し分がなかったと思うよ。 何も起こらなかったからね。 本当に良かったよ。」
どうしてそれが起こったか尋ねられて。
「僕は最初ボールがバックハンド側に来ると予想してた。でもそれはフォアハンドに来た。 気がついたら転んでいたんだ。 でもこれは初めて起こったことじゃないよ。明らかに僕たちにはボディ・コンタクトがないから、こういう体を打つことに慣れていない。だからそれが起こるとちょっとしたショックがある。しばらく数ポイントはどぎまぎするね。」
とにかく何事もないようで良かったです。でも一日経ってから何か症状が現れるということもあるし、とにかくとにかくRogiが無事であって健康であることが一番なので、そうであることを祈ります!!

さて、試合の方は仕事中で見てないからよくわかりません。rf.comフォーラムをザッと見ての情報ですが、第一セットは集中したいいプレーをしていたそうですが、第二セットでツルスノフがギアを上げてきて、代わりにRogiは下がってきたカンジでUEsが増えだし始め、チャンスをのにツルスノフのいいプレーと自分のミスで大事なポイントを逃す場面があり、ミスした時は声を荒げたそうです。そのことについて会見ではこんなやりとりがありました。
Q. あなたのお母さんがそれを見ていたら卒倒する思いますか?
RF. えっ、どうして?
Q. あなたはある言葉を言いました。みんな聞こえましたよ。
RF. なんて言ってた?
Q. "Sh*t"
RF. いや、彼女は卒倒しないと思うよ(ニコッ)。
Q. それを言ってスッキリしましたか?
RF. いや、あまり良くなかったよ(ニコッ)。思わず口についてしまったんだ。時々そんな気持ちになってしまうものだよ。で、それが表に現れたんだ。でもちょっとおかしかったよね。自分で笑っちゃったよ。
テレビジョン参考ビデオ:FHをミスしてSh*t!と叫んだ後、自分で自分の言ったことに苦笑いしてます。観客もコメンテーターも「あのRogerがそんな言葉を口にするなんて・・」とざわざわしてます。Rogiのその苦笑いがなんかかわいい・・ラブラブ

ありゃりゃ・・と第二セットを5-7で落としたのもつかの間、暫くしてスコアを見ると1stゲームでブレイクしていて、そのあと3-0と2ブレイクアップしていたので安心して仕事を続けることが出来ました。
Rogiは会見で、第二セットを失った後どのように切り替えたかこのように言っています。
「第二セットを失いチェアから経つ時、僕は自分にこう言っていた。"よし!この3ゲームでダブルブレイクアップを狙ってやってみよう"
僕はあまりクレージーには行きたくなかったけれど、一種の目標として自分に言い聞かせたんだ。もし僕が試合に本当に入っていっていい返球をしだしチャンスをつかむなら、それは本当に起るかもしれないという、いいフィーリングがあった。実際それはそのようにちょうど起こった。完璧だったね。セットを落とした後の自分の反応に満足してる。それは特に今シーズン全体で、特に全豪でも僕がうまくやっていることだ。」
いやはや、そう思ってそれをやってのけちゃうのがすごいね。しかしそれでまさかベーグルになるとは本人も思ってみなかったみたいですね。

さてさて、次の準々決勝の相手はマリーセです。ナイトセッションに組まれました。二人のH2HはRogiの6-1。私がRogiを追っかけて以来、彼との対戦は一度も覚えがなかったのでまさかこんなに対戦してるとは思いませんでした。一番最近の試合でももう4年も前のことで、まだRogiが8の頃でした。対戦は久々ですしマリーセは調子いいみたいですのでしっかり集中して落ち着いていいプレーで私たちをGAORAお茶の間観戦に連れてって欲しいっす!

GO, ROGER!よつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 05:20 | - | - | - | - |
OOP Thursday 10 August - トロント
壁掛時計Order of Play Thursday 10 August 2006
Rogiの3rdRoundはスタジアムコートのナイトセッションに組まれました。相手はハードヒッター、ツルスノフです。二人のH2Hは1-0。今年のマイアミ4thRoundで対戦し63,63で勝っています。この時の試合は見れませんでしたが、私の当時のブログによると初対戦にもかかわらず最初からショットのフィーリングが良かったのかあっさりと勝っています。しかし今日のツルスノフvsハース戦を少しだけ見ていましたが、FHはゲッと思うような強打がありあれはやっぱ要注意です。
明日はツルスノフに気持ちよく打たせないように、いろんな球種を織り交ぜ、時にいやらしくミスを誘い、時に目の覚めるようなショットを繰り出してエースをとり、ツルスノフが打ってきたら一球でも多く返してプレッシャーを与えてもらいたい。ナイト→デイ→ナイトと調整も難しいでしょうが、まずはいつものようにいい準備をしてリラックス&フォーカスで次に進んでもらいたいっす!

GO, ROGER!よつばのクローバーよつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 12:55 | - | - | - | - |
3rdRound進出! - トロント
R.FEDERER def S.GROSJEAN 6-3, 6-3
Match time:1h07m
1stService%:55%,Won on 1stServe:77%,Won on 2ndServe:64%,BP conversions:4/8,BP saved:7/8,Winners:28,Unforceed Errors:19

今日は寝ぼけてて途中からでしたが試合の模様をATP Masters Series LIVEで見ることが出来ました!初戦のハイライトは紙芝居だけど、このLIVEは快適でした。

少し今日はUEも多くサービスゲームをキープするのに苦労するところも見られましたが、昨日のナイトセッションから今日のデイセッションへの移行も少し関係があったみたいです。でも要所でFH/ISO(Forehand in side out)が鋭く決まっていました。

さて今そのLIVEではハースvsツルスノフ、次のRogiの対戦相手を決める試合をやっています。どちらが相手となるかわかりませんが、どちらが来てもタフな試合になるでしょう。少ししか時間ないけれどいい休息&準備をしてもらいたいっす!よつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 06:34 | - | - | - | - |
25th誕生日を勝利でお祝い
R.FEDERER def P.H.MATHIEU 6-3, 6-4
Match time:1時間14分

Happy Birthday 25th25歳誕生日おめでとう、そしてRogers Cup初戦突破おめでとう!試合後、コートにケーキが運ばれ観客からバースデー・ソングと共にお祝いされたみたいですね。
Rogiはとてもうれしそうでとぉっってもかわゆかったそうです。その様子見たかったな。。でとりあえず写真はケーキをあまり食べなれてなさそうな手つきの(甘党だという話は聞いたことないし)Rogiを貼ってみました。

試合については、いつもは連休明けはミスが多くちょっと錆付いてる?というカンジなのですが、今回そんな印象はまったくなかったそうです。Rogi本人はフットワークをあともう少し改善する必要がある、と言っていたそうな。
Statsは1stService won:88%,2ndService won:79%,Winners:30,Unforced Errors:13,BPピンチは0,ちょっと珍しくエース量産14という内容でした。

明日の2ndRoundはセンターコートの第三試合、相手はやはりグロージャンです。
Order of Play Wednesday 9 August 2006
二人のH2Hは2-2とイーブン。グロージャンも初戦好調勝利をしたみたいだし、ATPのサイトのPlayer statsを見たけれどリターンゲームがいいですね。相手を慌てさすだけの巧みなワザを持っているからでしょうか。彼はいいサービスを持ちテクニシャンだしよく動くし、やっぱタフな試合になるでしょう。でも落ち着いてプレーしそんなグロージャンとのワザの出しあいを楽しんでもらいたいっす!

Keep it up, Roger!よつばのクローバー
| AMS Toronto/Montreal | 15:57 | - | - | - | - |
7日会見スクリプト
ウィンブルドン4連覇以来のツアー参戦だからか、トロントにおけるディフェンディングチャンピオンだからか、(昨年のラファの優勝はモントリオール)Rogers Cup開催を前にしてRogiにも会見が行なわれました。

今年はウィンブルドンが終わって例年のようにあまり疲れておらず身体の調子がいいから驚いていると言っています。全仏獲るために一所懸命やってきたことが、全仏優勝は逃しましたが確実にフィットネスの向上という実を結んできている事を喜ぶ彼になんだか新たな意欲を感じるのは私だけでしょうか?

また、1という地位の重要さについて、なってみてあちこちから様々な質問,要求がある事によって自覚が芽生え、それを決して重荷に感じたりはせず、楽しみながら成長していった様がインタビューから感じとれてそれもすごく興味深いです。
ホントにホントになんてSweetなんだ、Rogiは!!ラブラブラブラブ
他にもいろいろな質問(最高潮の自分と全盛期のサンプラスが戦うとしてどっちが勝つ?とか・・・)があります。ホントは日本語に訳せればいいのだけれど、そんな時間と翻訳力ないのでカンベン・・
asapsports.com 2006 ROGERS MASTERS INTERVIEWS
2006 ROGERS MASTERS TORONTO, ONTARIO

August 7, 2006

ROGER FEDERER

THE MODERATOR: Questions for Roger.


Q. What have you been doing since Wimbledon?

ROGER FEDERER: I had a good break. It was nice. I spent my time in Dubai. Nice and hot, same as last year. I had a buildup. Tony was there, Pierre was there, my condition trainer. I had holidays. It was nice with Mirka, nice and relaxing. Really savored the Wimbledon win. It was nice.

Q. How long were you in Dubai?

ROGER FEDERER: I was there for three weeks.

Q. Until last week?

ROGER FEDERER: I left on Friday.

Q. Are you relaxed, refreshed, new season? How are you feeling after the work and the rest?

ROGER FEDERER: Well, I'm feeling actually physically very good. I was very surprised how well I felt after the hard really clay court season and then backing it up through Halle and Wimbledon. Came out of Wimbledon, and I didn't even feel that tired. That really gives me a sign I've really improved physically. Mentally I know what I can handle now. That was a great sign for me.

I was on vacation. A few days into vacation, I was ready to move again, whereas usually I can't even get myself to the beach or anything. This time around, I'm much more better and everything. I didn't have to heal anything like last year, you know, where I had the feet and everything. I'm happy to be back playing quickly again after Wimbledon.

Q. Pretty pleased with the way you're stacking up right now going into this four or five weeks?

ROGER FEDERER: Well, I had my best start to the season with the three finals of the Grand Slams, winning two, winning so many other titles, only losing to one player. It's been the best start to any season for me.

I hope I can back it up. This is usually a season where I play well. This is not America, but I haven't lost in the States for a very long time. Last time I was here I won, too. Feel very confident obviously. I haven't been playing for four weeks competitive tennis. You always have to get into it. The draw, as usual in a Masters, here is difficult. I hope I get off to a good start. That's my only concern right now.

If I get further down into the tournament, I will already be quite happy if I make the semifinals and then kind of work my way into a tournament. First thing's first. The first round is crucial.

Q. The rivalry with Rafael, is that overhyped or overblown or is it good for men's tennis?

ROGER FEDERER: I think it deserves the attention because, I mean, we've been playing so good for really the last one and a half years. I mean, me longer. But he's really been coming along since his French Open win back in '05. He's been able to back it up on clay and then also he started, for me obviously, to improve on hard court and on grass. The difference is not that big any more. It's not that fast like it used to be. He's such a good player that he's been able to play quite comfortably finals in a row.

We've had so many finals this year, which is good for the sport I think. Over the last few Grand Slams and Masters Series, we've been able to win every one of them. I think for this reason, playing back-to-back Grand Slam finals in a row, helps that equation. On top of that, he's been No. 2 in the world. He's been able to beat me more than I've been able to beat him. That's something hasn't happened for a long time, you know, since I'm No. 1. So I think that's why the attention's so big.

Like I say, I think it's deserved.

↓につづく・・

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| AMS Toronto/Montreal | 12:58 | - | - | - | - |