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Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
5連覇達成!!!!! -Wimbledon
The 2007 Men's Champion
Roger kisses to the Champions Cup at 5 times in a row!!!!!


Congratulations Roger, for the Fifth Straight Wimbledon title and 11th GS title!

決勝戦が始まる前、フォーラムの方にも書きましたが、不思議とすごく落ち着いていられました。昨年は本当にすごくナーバスになって、いても立ってもいられなかったんですが、そして試合はきっとタフなものになるとは知っていたけれど、それでもRogiが勝つ!というカンジがありました。
そのような予感はありましたが、Rogiが勝った瞬間は本当に泣けてきました。

予想していた通り、試合は本当本当にタフなものでした。第一セット序盤以外はラファの方が押せ押せで、2sets upしたとは言っても、Rogiが取ったセットはタイブレイクで、なかなかラファのサービスゲームでプレッシャーをかけることが出来ず、第四セットではなんと2ブレイクダウン・・・
私は絶対Rogiが勝つ!と思っていたけれど、やっぱり落ち着かなくって、カッカと熱くなって、シャワーを浴びに行って頭を冷やした程でした。

で、ファイナルセット、ここまできたらじたばたしたって始まらない、と思い、消音にしていた音量を戻しTVの前に座り、絶対チャンスは来る!絶対来る!そしてRogiはそれをきっとモノにする!Rogiがカムバックするのを見届けるんだ!と自分に言い聞かせました。

しかし、3rdゲームと5thゲームで15-40になった時は落ち着いて座ってはいられませんでした。プレーヤーがよくするように脚を動かしたり飛び跳ねたり(階下の人ごめんね)して、臨戦態勢の構え。(←ほんとイタい・・・)でも、本当にこのピンチをよくセーブしてくれました!やはり、芝でのRogiの確固たる自信、それが垣間見れた2ゲームだったと思います。

で、6thはその臨戦態勢のままで応援。Rogiの集中力、ホントこのゲームと次の7thのサービスゲーム、そして8thでの粘りと積極性は素晴らしかった!一度ブレイク出来ればきっとRogiはFederer Expressになる!と信じていましたが、Rogiはまさしく私やファンの願いをその通り聞き届けてくれたカンジでした。

今回の勝利はとてもRogiにとって大きなものだったのは5連覇を達成したというだけではないと思います。と、いうのも今年の全仏でのセレモニーでRogiは悔しさを噛締めていました。なんともいえない表情をしていました。かなりガッカリしていたように見えました。
ここでもし、このウィンブルドンのタイトルをラファに奪われたら、ダメージは大きかったろうと思います。5連覇のプレッシャーと共に、そういったプレッシャーもあったと思います。

ラファは確かに攻撃的になっていて、コートも例年より固くて球足も遅く、ラファに大きなチャンスがあったと思います。実際ラファの方がサービスブレイクの数ではRogiをうわまっていたし、ファイナルでは先にチャンスが4度もありました。きっとラファはガッカリしただろうけれど、Rogiだってそれを味わされてきてるんだから、まったく同情はしてません!(笑)

それら幾重ともいえるプレッシャーをRogiは振りほどいて、見事5回連続5度目のチャレンジ・カップを手にした、本当にこれは素晴らしいと思います。
再度言わせてください!

Roger、本当にウィンブルドン5連覇オメデトウ!そして素晴らしいプレーとファイトそして信念を見せてくれてありがとう!
ミルカと一緒の楽しいバケーションでゆっくりと身体と心を休めて、また元気な姿でコートに戻ってきてね!
| GS Wimbledon | 05:48 | - | - | - | - |
ドロー出ました -Wimby
鉛筆http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/draws/ms/msdraw.pdf

Rogiのドロー、早いラウンドからなかなか侮れない面々が散らばっていますね。。昨年はスイッチをカチリと入れざるを得ないタフドローでした。今年は相手がどう出るか読めないという点でRogiにはやはりタフなドローと言えるでしょう。でも昨年よりは全体的に公平と言っても良いかも。

2ndRoundではWilson一押しの若者デル・ポトロ、今年のクィーンズではT.ヨハンソンを一回戦で破っています。若者特有の思いっきりが怖いです。
3rdRoundはおそらくサフィン。2005年のハレでは決勝を戦い第二セットを取られています。サフィンはいつも恐ろしい相手です。
4thRoundはツルスノフ or ハース。ツルちゃんはハードヒッターでボールもツルリと滑ってくるでしょうからやはりあの強いボールは脅威です。ハースとはハレで2年連続で準決勝を戦い2回ともタフな試合でした。昨年は第二セットをタイブレークで取られていますしネットプレーもうまいしサーブもいい。やはり心して戦わねばならない相手です。
QFはブレーク or フェレーロ or コールシュレイバー or ゴンちゃん。ブレークとはグラスで戦ったことはありませんが、アグレッシブなプレーヤーですからグラスでもいいプレーをしてくると思います。フェレーロとは2005年に4thRoundで戦ったことがありました。Serving for Matchをブレイクされ第三セットはフェレーロのがんばりでタイブレークまでもつれました。コールシュレーバーとは2005年のハレQFで当たりました。その時はストレートで勝ちましたが最近彼はいい成績を残してきていますし思い切ってアタックしてくるでしょうから危険な相手です。ゴンちゃんとも2005年QFで戦い彼はすごくいいプレーをしていました。第三セットはタイブレークにまでもつれました。あのフォアはどこでも脅威ですが、グラスであれが炸裂すると大変です。
SFはロディック or リュビ or ガスケ or マレー。ヘンマンもこのブロックにいますね。マレーの手首の調子はどうなんでしょうね。
決勝は誰が来るでしょう。ナダルは低いボールの処理がうまいしグラスでもいい成績を上げてきています。あのフィジカルはどのプレーヤーにとっても脅威ですが今年はなかなかタフなドローですね。

と、先のことよりまず、初戦!ですね。そのRogiの初戦の相手はロシアの22歳Gabashvili。彼はまだツアーレベルでのグラスの試合が2004年のチャレンジャーと今年のハレとノッティンガムの3回でまだ勝利は収めていませんが、戦歴をみるとハードコートとクレーで良い成績を上げているので、ロシアの選手らしくストロークがしっかりした選手のようです。
Rogiは前哨戦を戦っていないですから、リズムを得るのに少し時間がかかるかも知れません。相手は初対戦ですしRogi自身緊張もするでしょうけれど、一旦センターコートのHappyで暖かいオーラを受け取ればきっとRogiはそのオーラに溶け込み、いいプレーをしてくれると思います。

とにかく、一つ一つの試合を、グラスコートでの感覚と自分のプレーを信じ、リラックス&フォーカスで楽しんでもらいたいっす!
よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー

p.s.
〆Gもブレザーで登場のようです。ズボンと靴もそれに合うように作られたそうな。ん?しかしズボン?入場はソレでチェアでそれを脱ぐのかしらん?ポッラブラブときめき
NHKウィンブルドン2007
6/25〜7/1 NHK放送予定
7/2〜8 NHK放送予定

| GS Wimbledon | 00:49 | - | - | - | - |
気に入っちゃったのね・・
Wimbledon Champions Dinner
昨年はビシッとタキシードでキメていましたが、今回はカジュアルですね、って例のブレザーじゃん!

ホントRogiってばそのブレザー気に入っちゃてるんだね。。でも来年はエンブレムを新しくラケット4本に変えてもらわなくっちゃね。よろしくNikeの担当者さん。。(試合後のインタビューによると、このジャケットはウィンブルドンのミュージアムに寄贈されるそうです)

ブライアン(どっちかは不明)が言っていましたが、あのブレザーちゃんとドライクリーニングに出されてロッカールームに届けられていたらしい。このブレザーは最初はRogiファン以外のファンからいろいろ言われていましたが、選手間ではみんな芝の王者Roger Federerだし、それにいいヤツだしってことで好意的に見てたのだそうな。

ほんと、あのセンターコートにジャケット着て現れるのが許されるのはRogiだけですよね。実績でもキャラでも。。
| GS Wimbledon | 12:45 | - | - | - | - |
ナダルを破りウィンブルドン4連覇!!!!
R.FEDERER def R.NADAL 6-0, 7-6(5), 6-7(2), 6-3

LONDON - JULY 09: Roger Federer of Switzerland kisses the trophy after winning the Men's final against Rafael Nadal of Spain on day thirteen of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2006 in London, England. (Photo by Phil Cole/Getty Images)


おめでとう!!!!ROGER!!!!

本当にタフなドローを勝ち上がって最後決勝は今まで分の悪かったナダル、これをすべて打ち破ったのですから価値がありますよね。今まで全仏の為にがんばってきた努力がここ、Rogiの一番大好きなトーナメントで報われた、そんな気がします。

Rogiはこれからバーゼルに一旦戻ってそれからバケーションでしょうね。この半年の素晴らしい結果を持ってミルカと二人でゆっくりテニスなしの休日を楽しんでもらいたいっす。

私たちはちょいと物足りない日々になりますが、今日の決勝を初めとしてRogiの試合のビデオがありますからね。それをゆっくり楽しもうと思います。

もう一度、Rogi、ウィンブルドン4連覇オメデトウ!!

| GS Wimbledon | 01:32 | - | - | - | - |
決勝へ! - Wimbledon
R.FEDERER def J.BJORKMAN 6-2, 6-0, 6-2

今日も気持ちが入って集中していましたね。それはいくつか見せてくれたスーパーショットよりも重要です。もちろん先に優位に立ちラクな展開で勝利が見えていた試合でしたが、それでも集中を落とさず手を緩めなかったということが決勝戦に臨む上でとても良いサインだったと思います。

さぁ、次はナダルですね。
Rogiはいい体調、芝でのいいfit感、いいフットワーク、強い気持ちと集中とその持続力は残し、他今までの初戦からSFまでの試合については頭から消し去るべきでしょうね。左利きということで今までのようすんなりとは行かないだろうと思われるからです。
まずしっかりレフティ対策をしてもらいたい。しかし、細心の注意を持って準備万端整えることは大切ですが、過度に恐れることは禁物です。何が起こるかその時にならないとわかりません。北海のかめさんがコメントしてくださったように、その"時"にしっかり自分の望む方向に集中できるように、リラックスしていい準備をしてもらいたいっす!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 10:08 | - | - | - | - |
OOP Day11 (Friday, 7 July) - Wimbledon
壁掛時計Schedule of Play Day 11: Friday, 7 July
男子ベスト4が出揃いましたね。
.Roger Federer (SUI)[1] vs Jonas Bjorkman (SWE)
.Marcos Baghdatis (CYP)[18] vs Rafael Nadal (ESP)[2]

ナダルはさすがですね。ドローを見たとき、決勝に来る可能性があるとは思いましたが本当にここまで来たのは素晴らしいと思います。内容についてもサービスゲームは安定しているしチャンスには強いしで、彼のメンタルの強さという武器がいきている戦いぶりだと思います。

バグダティスも初戦は苦労しましたが、グロージャン→マーレィ→ヒューイットとタフなドローを勝ち上がって徐々に自信をつけてきています。AO準優勝の後すこしダウンしましたが、ここでまたベスト4に残ってきているということは、そういう自力を持っているという証です。それを自信にしてノッてくると怖い相手です。

さて、RogiのSFビヨルクマン戦はセンターコート第一試合に組まれました。二人のH2HはRogiの3-0で全てストレートセットで勝っています。大会が始まった頃はSFにビヨルクマンが来るとはちょっと思いつきませんでしたが、'03ではQFまで進出していますし、ノッティンガムでも優勝2回今年も準優勝と元々速いサーフェスを得意とするプレースタイルですから不思議なことではありません。Rogiとの3戦も、7セットをプレーしたうち4セットはタイブレークに突入していますから、今回もビヨルクマンのサービスとボレーの精度や威力が高ければタイブレーク突入、セットを落とす危険性もあるのでしっかりサービスゲームは集中していかなくてはなりません。

でもビヨルクマンには悪いけれど、正直、芝で、ウィンブルドンで、5セットマッチでRogiがこのSFで負けるとは想像しにくいです。でも、決勝の相手はどちらが来てもタフな試合になると思うので、弾みをつける為にも集中していいプレーをして自信になるいい勝ちあがりをキメてもらいたいっす!

Go! ROGER!!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 05:54 | - | - | - | - |
エクスプレスinto準決勝! - Wimbledon
R.FEDERER def M.ANCIC 6-4,6-4,6-4

アンチッチは芝で最後にRogiを破った男としてどっかのニュースの見出しにもなっていましたが、この2002年の初戦敗退はとても悔しかった、と今日の試合直後のBBCによるインタビューで答えていたのからもわかるように、その時のリベンジに燃えていたのか、とても気持ちが入っていたように思いました。(しかしこのBBCのインタビューは途中からカットされてしまいました。後でBBCのサイトにupされるのかもしれないのでチェックしとこ・・)

第一セット2-2で雨が降りだし、1時間以上のサスペンデッドがあったのですが、再開になった時も集中は切れていませんでした。っていうか、いい集中で入ってきていました。反対にアンチッチは緊張してか1stサーブが入りませんでした。Rogiはそれを見逃さずこのゲームをブレイク、そのまま第一セットを逃げ切りました。

そして第二セット、RogiのFHとパスが炸裂し初っ端でブレイク!次の3rdでも40-0からデュースまで粘りプレッシャーをかけ、自分のサービスゲームは2nd、4thゲームとラブゲームキープという好スタート。そして5thでアンチッチがラブゲームキープしたところでまた雨でサスペンデッド、2回目の中断となりました。この5thはRogiが積極的に攻めた上でのエラーでポイントを失ったのですが、少しそれが出るのが早くなってきた時だったので、私はちょうどいい時にサスペンデッドになったと思いました。
再開後の緊張するサービスゲームをキープ、9thでもアンチッチのサービスゲームでデュースまでプッシュし、Serving for setでもピシッと閉めこの第二セットもとり2-0としました。

第三セット、序盤3ゲーム、Rogiはノリノリで2ブレイクアップ、3-0としました。しかし4thでちょっと走りすぎたというか丁寧さに欠けるプレーが出てしまい&アンチッチがいいプレーを立て続けにし、ブレイクバックを許してしまいました。ま、しかし私が言うのも結果論でホント紙一重のプレーをしていたと思うので、このゲームはアンチッチをほめるべきでしょうね。
しかし、4-3でのサービスゲーム8thでは、厳しい目で見ればそこで不用意なUEが出てBPを与えてしまったのは今後の注意点といえるかもしれません。しかしこれをFHパッシング/CCへのウィナーで切り抜けました。Serving for Matchでも40-0から二つエラーが出ましたが、そのうち一つは深く打とうとしてそれがlong、一つはちょっと無理して攻めたような気がしました。そして3つ目のMPではサービスエースを決め準決勝進出を決めました〜。

全体的に見て、サービス,FH,BH,読み,反応,リターン,フットワークetc..とても良かったと思います。第三セット終盤、アンチッチはファイトし得意の攻めパターン、FHで攻めネットに出て仕留めようとしましたが、それは叶いませんでした。
アンチッチは優勝候補のダークホース一番手で、恐らくこの試合をRogiはかなり警戒していたと思います。しかしリターンとパスでアンチッチの武器をを封じ込め、結果ストレートで勝つことが出来たのはさすがでした。

今日のファミリーBOXにパパも来ていましたね。Rogiパパは2002年のアンチッチ戦に観戦に来て息子が負けるのを目の前で見て、それから2003年は決勝戦でさえゲンを担いでウィンブルドンには行かず、おうちで観戦したのだそうです。なんか、かわいいパパですよね。
家族団らん・リラックス・気分転換をして、次の準決勝ビヨークマンに向けていい準備をしてもらいたいっす!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 08:13 | - | - | - | - |
OOP Day9 (Wednesday, 5 July) - Wimbledon
男子ベスト8が揃いましたね。
. Roger Federer (SUI)[1] vs Mario Ancic (CRO)[7]
. Lleyton Hewitt (AUS)[6] vs Marcos Baghdatis (CYP)[18]
. Radek Stepanek (CZE)[14] vs Jonas Bjorkman (SWE)
. Jarkko Nieminen (FIN)[22] vs Rafael Nadal (ESP)[2]
一番面白いとされる準々決勝ですが、それはお天気にちょっと阻まれるかもしれません。。大会9日目のウィンブルドンのお天気は雨のようです。雨の確率は午後から夜まで90%〜60%となっています。(参考:The Weather Channel, Hour-by-Hour Forecast for London, United Kingdom)プレーヤー、大会関係者、ファン共々長い一日になるかもしれません。

壁掛時計Schedule of Play Day 9: Wednesday, 5 July

Rogiの準々決勝アンチッチ戦はセンターコート第一試合に組まれました。ということで、集中するのに難しい状況となりますがRogiは慣れているので大丈夫だと思います。
さて二人のH2HはRogiの3-1ですが、アンチッチは芝で一番最近に(と言っても2002年ですが)Rogiを破ったプレーヤーということになります。アンチッチはもちろん長身からのサービスとそしてボレーもうまいし、芝で
の実績もハートゲンボッシュで連覇してるし、ここWimbyでの実績も2004年SFまで進出しているしで、ブレイクのチャンスは少ないだろうからタフな試合になるのを覚悟せねばなりませんね。。
とにかく、天気のことがあるだろうけれど、集中&リラックス、このバランスを一番いいところで保って試合を楽しんでもらいたいっす!

Go! ROGER!!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 07:08 | - | - | - | - |
ギアUP!QF進出 - Wimbledon
R.FEDERER def T.BERDYCH 6-3, 6-3, 6-4

いやはや、Rogi気合入ってましたね〜。
実は私、いつ集中が切れるかちょいとうっすらドキドキしてたんですよね。。途中からベルディヒが明らかに肩の調子をおかしくしていて、サービスもしっかり叩けなくなってきていたので、集中が切れるんじゃないかと心配してたのですが要らぬ心配でした。。

Rogiの安定した堅いサービスゲーム、これはベルディヒにとってはプレッシャーになったと思います。もちろん、彼も長身からのビッグサーブとフォアハンドという大きな武器がありますが、リターンゲームでチャンスらしいチャンスがなければ、自分のサービスゲームにプレッシャーがかかりますからね。そのプレッシャーが効いたのか、ブレイクしたのは全部セットの後半で、そのままサービスゲームもしっかりキープししっかり逃げ切ってくれました。

次はいよいよアンチッチですね。視察?(3rdRoundでスイスの後輩ワウリンカくんがアンチッチと対戦しセンターコート初デビューをしたのでRogiは彼を応援しにスタンドに姿を現したのでした)で何かいいヒントは得られたかな?とにかく、まずはリラックスして、そして良い準備をしてもらいたいっすね!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 07:46 | - | - | - | - |
OOP Day7 (Monday, 3 July) - Wimbledon
壁掛時計Schedule of Play Day 7: Monday, 3 July

Rogiの4thRoundベルディヒ戦はセンターコート第三試合に組まれました。お天気は午前中は曇りのようですが、昼からは晴れて雨の心配はないと思われます。

さて、最近立て続けに対戦していますが二人のH2Hを一応おさらい、Rogiの3-1とリード中。しかしベルディヒもオリンピックの時のように虎視眈々とupsetを狙い全力でぶつかってくるでしょうから要注意です。ハース戦もフルセットのタフマッチを勝ちあがってきていますから気分的にもノッているでしょうし体力的には休み2日あったから問題ないでしょうしね。
彼のサービスとFHが炸裂すると厄介ですから、そうならないよう気持ちよく打たせないよう様々な方法でプレッシャーを与えてもらいたい。中々チャンスも来ないかもしれませんが、落ち着いてしぶと〜〜くいやらし〜〜いプレーをしてもらいたい。でもって3回戦のようなことが起こらないよう、今度はServing for Matchではピシッと閉めてもらいたいっす!

GO! ROGER!!よつばのクローバー
| GS Wimbledon | 07:57 | - | - | - | - |