SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Rogi オタ ワールド! blog

ようこそ!Federer Expressことロジャー・フェデラーにハマったonmのblogです。
終わり良ければすべて良し!
おめでとう!ROGER!!!!
Roger holds his trophy

例年と比べRogiのプレーに不安定さがチラホラ見受けられ、若手プレーヤーの活躍、そして差が縮まってきたと人々からささやかれてた2007年シーズン、その2007年を締めくくる試合で、今シーズン最高の素晴らしいプレーを見せつけて堂々と優勝トロフィーを手中に収めてしまうとは、、、まさに世界をめぐるバナーの「シーッ!!天才の御業を見よ!」そのままのプレーでした。
まったく、Rogiという人はファンの望みの上をゆくプレーを見せてくれちゃうんですから、改めてRoger Federerの凄さを感じた大会でした。
ゴンに負けたことがかえってRogiのスイッチを完全にonにしたのかも・・・そう思わせる程、RR1敗退からの見事な優勝でした。

Return of the King
王の帰還

振り返ってみれば今年の成績は69勝9敗、出場16大会のうち8大会の優勝(うちGS3勝、TMC1勝、TMS2勝)、準優勝4回、押さえどころはきっちり押さえた1年で、連続1記録も新記録更新中、Wimby5連覇、USO4連覇、TMC2連覇、素晴らしい1年だったと思います。

今週は帰りのお駄賃(?)にアジアでサンプラスとのエキシビをこなしてその後バケーションに入るようですが、夢のマッチを楽しんでもらいたいと思います。
私はマカオでのエキシビ最終戦を見に行きます。真剣勝負のようなハラハラどきどきはないですが、ヘタレの私にはちょうどいいかも。。
↓のようなかわゆいニッコニコなRogerを見て楽しんできます。
from Markさん rf.com
| Tennis Masters Cup | 00:59 | - | - | - | - |
maraさんTMC観戦日記
maraさんTMC観戦日記△らの続きです。
さくらんぼDay7 2006年11月18日(土)

朝8時起床。コーヒーを飲み、シャワーを浴び、身支度をして九光百貨店の地下食料品売り場へ。日本のそごうがコーディネートしているというだけあり、綺麗なディスプレーです。今日の夕食を買い出しし、調味料などお土産になりそうなものを購入。ホテルに戻って、2階中華で土曜限定のランチビュッフェを取りました。ビュッフェは11時30分〜、お値段は1人3000円ほど。さすがに中華は美味しかったラーメン

今日の対戦はロジャ×ナダル、ブレーク×ナルバンディアン。一昨日のナダルは14時前には出発していたので、13:30にロビーに行ってみました。最初にトニーナダルコーチがロビーに登場。トニー氏はTMCカウンターの近くで立ち話していました。その後13:45にエレベータよりナダルが今日は1人で降りて来ました。すかさずサインをもらいに行きました。今日のナダルは試合前とは思えないような落ち着きのある穏やかな顔をしていました。nadal
足の調子が100%でない以上、フェデラーには勝てないし、出来る限りのプレイをするだけといった表情に読み取れ(私の勝手な想像ですが)、ちょっとナダルが可哀相に思え、ファンの子にサインをしている横顔に「Have a good game」と小さく声をかけると、ちらりと私を見て「Thank you」と返事をくれました。ロビー内のカフェにあるテレビでは昨日のナダル対ダビデンコ戦を放映しており、サインを終えるとナダルはテレビに近づき、じっと自分のプレイを見つめていました。

今日は絶対にロジャの試合前に会場に到着しないといけません。2日間タクシーで会場に向かいましたが、あまりの渋滞のひどさと、運転手が場所を知らないということに不信と不安を抱き、来年に備え(行けるかわかりませんが)上海体育館発のシャトルバスを利用してみることにしました。シャトルバスと言ってもパンフレットには「地下鉄1号線の上海体育館」としか記載されていませんのでバス停が何処にあるのか分かりません。とりあえず、ホテルを14:00に出発し、地下鉄2号線の静安寺駅から乗車し、中山公園駅で地下鉄4号線に乗り換え、(4号線には上海体育場という駅もあるのですが、1号線は通っていないため)上海体育館で下車しました。
地下鉄出口を出て左側に歩き出し、途中で5回も場所を尋ね、私も相手も英語を満足に話せない為、手指しで教えてもらいながら、雨の中を彷徨い、上海体育館ではなく、上海体育場の前にバス停を見つけました。ぐるりと一周近く歩いてしまった様です。(バス停を探すのに45分もかかりました撃沈。)バス停の周りにはダフ屋が沢山いました。バスの始発は11時でその後は30分置きに出発と記載されていましたが、15:30のバスはもう座れなかったので見送り次に乗りましたが15分後に発車しました。会場到着までは35分と、案内(50分)より早く到着ができ、ダブルスの第二試合目が始まったばかりでした。

男子ダブルスはサーブ、リターン、ボレーでだいたいポイントが決まる早い展開のはずなのに、試合の進行が遅い。ポイント・ポイント間に必ずパートナーと作戦の確認をしているので、そこに時間を取られている気がしました。ナダルがサーブに時間を掛けすぎだと警告を受けているけど、大して変わらない気がします。ビョークマン・ミラニー対ダム・パースの一戦は非常に面白かった。全てのセットがタイブレークまで縺れ込み、勝敗を分けるのは、ひとつのスーパーショットか、ひとつのエラー。どちらが勝ってもおかしくなかった。ビョークマンもミラニーもロジャとのシングルスでの対戦を観た事ありましたが、ボレーが非常に上手く(ダブルスプレーヤーならあたりまえか?)あんな球取っちゃうのという感じ。ボレーボレーの超高速に反応したスーパープレイをする人達相手にロジャはパッシングショットで抜き去り勝利しているのだから、ロジャはやっぱりすごい!

テニスフェデラー対ナダル

第1セット第1ゲームはロジャのサービス。いきなり200kを超えるエース。センターへのサービスですが200k超えるなんて、ロジャ気合いが入っている!なんて思っていたらサービスエース3本であっさりキープ。第2ゲーム。これまた気合いの入ったショットでサービスブレイクしました。順調。第3ゲームもあっさりキープしたので、もしかしてベーグルになるかと思いましたが3-1・・4-1・・4-2・・5-2・・5-3・・5-4・・6-4。
席はB席2列目(2階席の22列目)なので今日は上から見下ろすような感じでした。ショットのコースは勿論分かりますが、軌道高低はあまり分かりません。上から見たロジャは飛んで飛んで飛んでいました。高い打点から飛んでたたき込むショットにナダルは必死に追い付いていましたが、球の威力に押されて、返球は浮いています。ナダルはいつも程のカウンターショットが少なかった気がします。5-3のサービングフォーセットをエラーで落とした時はゲッと思ったけれど、ナダルのサービスゲームではロジャがガンガン攻めていて、ブレイク出来なくても楽にキープさせず、ナダルにずっとプレッシャーをかけていたので、ブレイクバックしてくれる気がしていました。予想どおりにブレイクバックしてくれ、第1セットを取りました!

第2セットはまたロジャのサービスから。ナダル戦ではセットを取った直後にブレイクされる事が多かったので、要注意と思っていたら、あっさりサービスキープで一安心。では第1セットの様にナダルのサービスゲームをブレイクしてくれないかなと思っていたら、ナダルも調子を上げてきました。その後両者ともにすばらしいショット、すばらしいラリーを見せてくれました。第2セットに入ってからもロジャはもの凄く攻撃的でした。惜しい場面でのミスショットも、攻めた結果なので気になりませんでした。ロジャがナダルを若干押し気味なのに、ブレイクできそうで、できない。すばらしいラリーを見ながら、「フェデラー×ナダル」戦を生で観ているんだ…と、望んでもなかなかこんなチャンスはないだろうと、上海のこの場にいる事に幸せを感じていました。そしてふと我に返り、ナダルは足の調子が悪いのではなかったの??なんて事も思いました。第二セット5−5となった後、ナダルの足の動きに一瞬ですが、違和感を覚えました。ちょっと足を引きずったような気がしたのです。やっぱり左足が痛いのかな?と思っていると、今まで、リターンの位置はコートより2m以上下がった、マスターズカップのロゴがある辺りだったのに、ファーストサービスから、エンドライン上にいるのです。足が痛くなってきたので、サービスをライジングで返し、早くポイントを決めようとしているように見えました。ウィンブルドンでも、ショットをライジングのフラットで返していたので、決まったらやばい。
でもそんなにうまくはいきませんね。最後のポイントはリターンをネットにかけて、6−5。ナダルのサービス。前のサービスゲームでもナダルはキープに苦労していたので、ここはもう一度、攻撃しかありません。30−0より30−30へ、ナダルも踏ん張る。タイブレークかなと一瞬諦めたけれど、ロジャは攻撃し続けた。ゲームセット!ストレート勝ちです。やったー!!
いつもナダルと対戦する時には、ロジャが勝つ、でも…という思いがあり、試合前からドキドキしているのに、今日の対戦に関しては、絶対にロジャが勝つ、負けるわけない、みたいな確固たる思いがありました。なので、試合中はただ純粋に二人のすばらしいプレイに魅入っていられました。

続きは↓↓
続きを読む >>
| Tennis Masters Cup | 01:39 | - | - | - | - |
maraさんTMC観戦日記
maraさんTMC観戦日記,らの続きです。

さくらんぼDay6 2006年11月17日(金)

8時に目覚ましが鳴りましたが、9時まで起きられませんでした。。天気は曇り。シャワーを浴び、身支度をして、朝食に石門一路駅裏側にある屋台街の焼き小籠包を食べに行きました。石門一路駅までは地下鉄で1駅の距離と思い、歩いて行きましたが、思った以上に遠く、地下鉄に乗るべきだったと後悔しました。ガイドブックに載っている行列の出来るお店は直ぐに見つかり、並んで焼き小籠包(4個3元)を買いました道端で立ったまま頬張った小籠包は火傷しそうな位熱くてでも美味しかったです。
屋台街をぶらぶら歩き、ロジャの泊まっているホテルを見てみようと、フォーシーズンズに向かいました。屋台街から300m程のところにあります。角地に立っており、正面玄関は角に設置されています。長方形の形でそれほど敷地面積は広くありません。長方形の長いほうの辺、正面玄関から左側にはカフェ(ラウンジ)があり、窓際に食事をしている人の姿が見えました。ホテルの敷地外の歩道から、ホテルの正面玄関まではヒルトンの半分もない距離で、車が3台通れるか位しかありません。敷地外にファンの女の子たち6名ほどが立っていました。玄関から少し離れたところに、マスターズカップ専用車のベンツが2台停まっていました。ロジャは今ホテル内に居るようです!でも今日は試合がないので、いつ外に出かけるのか分かりません。
しかしホテル内を下見。ガイドブックには「広々としたロビーはくつろいだ雰囲気」とありますが、広くは感じられませんでした。ヒルトンのようにロビーに人が居るという感じはなく、シーンとしています。黒服の警備員(監視員)が3名ほど、うろうろしています。玄関の右手がホテルの受付、玄関正面の壁の裏がエレベータホール、左手のカフェ・ラウンジは玄関よりちょっと奥まった(離れた)場所でした。よそ者である負い目のせいか、ロビー内はうろうろできず、とてもロビーには無用で長時間は居られない感じです。たとえロビー内にいても、玄関からエレベータホールまでの距離がとても短いため、内部での遭遇は期待できそうにありません。37階に有名なジャズバーがあるらしく、その案内を見るふりをしていましたイヒヒ

そうこうしてると土砂降りの雨が降ってきてしまいました。ファンの子たちは敷地外からホテルの軒下に逃げ込んできましたが、警備員がそれを咎めることはありませんでした。早々にホテルから出てタクシーでヒルトンに戻りました。(11元)
ホテルに戻ると14:00近くでした。また選手に会えるかもしれません。チャンスがあれば、昨日買ったTMCのパンフレットにサインしてもらおうと、一旦部屋に戻った後、2階でエレベータを降り、中華のお店を確認してから階段でロビーへ。なんと階段下にベルディヒがいました。ベルディヒはハースやゴンザレスよりランキングが下の補欠のため、今回のTMCパンフレットでは全く紹介されていません。パンフの表紙にサインを貰いました。ベルディヒは彼女(確かテニスプレーヤー)ともう1人男性の3人で談笑していて、その後ホテル外に出ていきました。外にいるファンの子たちはベルディヒを知らないのか、まったく反応がありませんでした。

昨日と同じソファを陣取り座っていると、日本人のご夫婦(Bさん)にナダルは出てきたかと話しかけられました。まだ見ていないですと答えると、Bさん達もソファに座り、一緒に談笑しました。今日中部国際空港から上海に到着し、TMCは準決勝のみ観戦するとのこと。チケットは中国にいる知人に取ってもらい、A+席が購入できたそうです。羨ましい。現地で当日券の購入も出来ますよと言ったところ、今日は上海蟹を食べに行く予約をしたと、上海をイロイロエンジョイするそうです。Bさんも「フェデラーは泊まっていないのですってね」と残念がっていました。
話をしていると、BLOGの写真で見たことのある椙田さんがロビーに入ってきました。人を待っているのか、私たちの座っているソファのすぐ横に立っていたので、思わず、「BLOGを書かれている方ですよね?」と話しかけてしまいました。直ぐに「椙田と申します」と返事をくれ、しばらくお話させていただきました。とても礼儀正しい好青年で、写真よりかっこよかった印象です。今日はお客様をTMCにご案内をするために、待ち合わせでホテルに来たそうです。しばらくすると、日本人のご夫妻がエレベータから降りてきて、彼らがお客様でした。「フェデラーが泊まっていないのですね」というような会話が耳に入りました。やっぱり皆ロジャに会いたいのだなぁ・・・

今日の対戦はナダル×ダビデンコ、ロブルド×ブレーク。リュビチッチが奥様と一緒にロビーに現れました。奥様も背が高く、写真では見たことがありますが、とてもほっそりとした綺麗な方でした。リュビチッチは昨日負けてしまいセミ進出はできなかったけれど、今日は帰国しない様です。ロブルドが足早にロビーを横切り、出ていきました。今日は第二試合目なのに、随分と早い出発です。早く会場入りしても雨だから練習出来ないのではないかと思いましたが、室内コートが2面あることを後で知りました。

ロディックがサングラスをかけてロビーに現われました。バボラのラケットケースや荷物が運ばれ、これからアメリカに帰るようです。ホテルの受付でチェックアウトの手続きをしているのを見ていました。チェックアウトのサインはやはりロディックがしていました。昨日は握手をしてもらい、今日は写真を撮らせてもらいました。もう終わってしまった安堵感からか、やさしい顔をしていて、写真をねだる私を含めファンの子達にThank you、Thank youと言ってくれていました。ホテル外で待っていた大勢のファンのサインや写真に応え、ホテルを後にしていました。ジーンズ姿のナルバンディアンが両替に現われ、サインをくれました。
その後、ダビデンコが現われ次にブレークが現われスタジアムへとホテルを出て行きました。ナダルは14時よりも早く出発してしまったようです。

続きは↓↓
続きを読む >>
| Tennis Masters Cup | 23:15 | - | - | - | - |
maraさんTMC観戦日記
maraさんご夫婦がTMC観戦レポートを寄せてくれました。楽しいレポートなので、皆さんにご紹介致しますね。
気持ちよくこのブログの載せることを了解頂いたmaraさんどうもありがとう!
さくらんぼDay5 2006年11月16日(木)

5:30出発、車で成田へ。中国国際航空CA158便(8:50発)で上海へ。
上海到着11:05(?)。天気は雨あめ。リニアモーターカーに乗りたかったのだけど、エアポートバス・機場2号線で静安寺へ(1人19元)。高速道路を走っているとき、フォーシーズンズホテルの高い建物が見え、あそこにロジャが泊まっているのか…しょんぼりとため息。
そこからしばらくバスは走り、空港から50分程で終点の久光百貨店に到着。フォーシーズンズとヒルトンの距離は地図上よりもかなり離れている感じ。やはり雨が降っている。タクシーに乗ろうか迷ったが、ヒルトンホテルが見えているので、スーツケースを転がしながら歩いてホテルへ。途中の歩道橋にはエスカレータがついているけれど、運転は止まっていた。ホテルに向かう私たちの前にはヒルトンホテルの傘をさした子供を抱いた女性がいました。スーツケースを抱え歩道橋でもたついている間にその女性は先にヒルトンに到着。私たちが到着した時には、ホテル入り口(外)にTMCのパンフレットを持った中国人の女の子が5〜6人位とそのさっきの子連れの女性と写真を取ってる。
選手の奥様かしら??中国人女の子たちは、選手の出待ちで、ホテル内に入れてもらえないのかなぁ、今年は警備が厳しいのかしら、ロジャが安全のためにホテルを変えたなんて、うれしくない評価を貰っているからなぁ、、等と考えつつ、チェックイン。部屋は12階、窓からはホテルのテニスコートが見える。荷物を解き、コーヒーを飲みひと休みしてから、昼食に行こうと1階ロビーへ。

ホテル外には先ほどのファンの女の子たちが立っている。時計を見ると、13:30。選手は試合時間の5時間前くらいにホテルを出ると聞いていたので、19:00試合開始のシングルス選手、ナルバンディアンとロディックがそろそろ降りて来そうな時間帯。ホテルの外を確認すると、マスターズカップ専用車のベンツが数台入り口付近で待機してる!これは、ロビーで待つ(ホテル宿泊者の特権♪)しかないと、エレベータホールが見えるソファに座り待機。そこへエレベータから降り立つリュビチッチが。リュビチッチは第二試合目なのに?と思っている間に、ロビーの反対側の、ホテルのカフェの方に行ってしまった。しばらくすると、コナーズがエレベータから降りてきて、TMCのカウンターの近くで関係者らしき人と談笑してる。主人にあれコナーズだよと教えると、「サインを貰ってくる!」プシューと立ち上がったので、私も後を付いて行き、ちゃっかりコナーズと写真を撮らせてもらちゃっいました。でも我が家のボロいデジカメがなかなか作動せず、コナーズの顔は笑ったままにquick quickと10回位言われてしまいました撃沈

また、ソファに戻り座っていると、日本人の女性に「あそこにいる人って誰ですか?」声をかけられました。コナーズですよと教えるとその女性(Aさん)も写真を撮りに。戻ってきたAさんと談笑。Aさんは初日から、決勝まで上海ヒルトンに滞在するそう。(羨ましい!)昨年の上海TMCでは、シャラトンに滞在したそうですが、知り合いがヒルトンに泊まり、選手に遭遇した事を聞いて、今年はヒルトンに宿泊することにしたそうです。2002年の上海TMCにも来て、その時の会場は空港からも近くて良かったのに、去年できた新しい会場はとんでもない田舎にあって、雨の日なんか1時間では着かないところにあると教えてくれました。

そうしていると、エレベータからロディックが降りてきました。時間は14:30位でした。すぐに立ち上がり、写真を撮ろうとロディックの側へ。背が高く、顔は小さく、見上げながら、あのテレビで見るロディックが目の前に居ることに感動しました。他の人が握手をしてもらっていたので、私も手を出し握手をしてもらいました。写真も撮りたかったのですが、何故か他人に写真を撮ってくれと頼まれているうちに、自分の写真は撮れませんでした。試合前の張り詰めている時だと思い、そのまま見送りました。ホテルの外では、待っていたファンの女の子たちがサインを貰っていました。上海ではロディック人気はすごいようです。

また席に戻り、Aさんと談笑。誰か他に選手を見かけたかと聞かれ、リュビチッチがカフェで食事していますよと話すと、選手が1Fのカフェで普通に食事しているのをよく見かけるわよと教えてくれました。「今年はフェデラーが違うホテルなのよね。残念。グランドハイアットかシャングリラ辺りかしら」と言っていたので、フォーシーズンズに泊まっているらしいですよと言うと、「警備が厳しそうね」と、でもAさんは特にロジャのファンではないみたい。しばらくしてリュビチッチが食事を終え、エスカレータで部屋に戻るのが見えました。そこへロブルドが登場。今日試合はないはずですが、スポーツウェアを着ていました。ロビーをうろうろしているので、また近くに行き、写真を撮らせてもらいました。こんなに選手がうろうろしているなんて、ヒルトンにしてよかったなぁ、(ロジャは泊まっていないけど…)と再度感動。日本から持ってきた色紙、本当はロジャのサインをもらう為に用意した1枚を取りに私は部屋に一旦戻りました。

ロビーに戻ると、ナダルの後ろ姿が見えました。近づこうとしたけれど、黒服警備員に止められてしまいました。それになんだかナダルはピリピリした雰囲気でした。時間は15:00位。やはり試合はないけれど、スポーツウェアを着ていて、外に出て行きました。残念ながら私は正面からはナダルを見る事はできませんでした。主人はテニスをするけれど、テニス観戦は特に好きというわけではなく、私に付き合ってたまにテレビをみるくらいなので、ロジャとナダルしか顔は知りません。(コナーズは若い頃のヒーローなので知っています、笑)なのでナダルには直ぐに気がつき、写真だけは撮っていました。ナダルのことを、さすがにトッププレーヤーだけあって、精悍な顔をしていると褒めていました。写真を見ると、ちょっと緊張、緊迫したような顔のナダルが映っていました。

ロブルドはロビー内の階段横のカフェに座わり、のんびりロビーを眺めていたので、色紙にサインを貰いました。とても丁寧にROBRUDOと書いてくれました。
またリュビチッチがエレベータから降りてきました。リュビチッチからもサインを貰い写真を撮らせてもらいました。リュビチッチは身長190cmを超えるだけあって背が高い。
リュビチッチを見送りロビーに立っていたら、ホテル外からベルディヒが入って来ました。買い物をしていたようです。スーッと目の前を横切り、エレベータホールに入っていきました。

第二試合のリュビチッチが出発したのに、ナルバンディアンは出てきません。もう既に出発しているのかなと思っていると、アンチッチが私服でロビーに現れました。またサインを貰いました。ロビーソファに座り、お腹も空いたし、そろそろ何か食べに行こうかと話していると、そこにナルバンディアンが登場。時間は15:30。使いっぱの主人がナルのサインを貰いました。写真を撮ろうとしたら、SORRYと言われ、試合前だからな…と反省しました。。

そこでAさんとも別れ、2時間余りもロビーに居て疲れたのと、雨なので外にでるのも億劫になり私たちはホテルのカフェに入りました。コーヒー、パスタ、ピザを頼み、ふと横を見ると、ロブルドが4人で食事していました。ロブルドはパスタを食べていました。選手も私たちと同じようなものを食べているのだなぁと変に感心。会計の際、伝票はロブルドに渡され、ロブルドは伝票を他の3人に見えるよう、テーブルの真ん中に置き、1つずつ値段をチェックしていました。ウェイターにこれは何?と質問もしていました。チェックが終わると、納得したように頷いて、サインをしていました。4人分の食事代はロブルドもちなのでしょうか。他の席の外国人の方も伝票のサインの際にはきちんと内容をチェックしているのをみて、(私などは伝票を時間かけてチェックするなんてした事ないので)ちゃんとしたホテルでも、チェックするのは恥ずかしいことではないのだと知りました見る

続きは↓↓
続きを読む >>
| Tennis Masters Cup | 22:41 | - | - | - | - |
フェデラーの試合ハイライツビデオ -TMC上海
Enjoy!

テレビジョンRR1フェデエラーvsナルバンディアン6分14秒
テレビジョンRR2フェデラーvsロディック8分42秒
テレビジョンRR3フェデラーvsリュビチッチ5分24秒
テレビジョンSFフェデラーvsナダル9分48秒
テレビジョンFinalフェデラーvs ブレーク9分46秒

その他の試合は erichmanさんのチャンネルで見ることが出来ます。
| Tennis Masters Cup | 01:24 | - | - | - | - |
フェデラー,TMC上海優勝!!!
R.FEDERER def J.BLAKE 6-0, 6-3, 6-4
Match time:1h37m


The Golden our CHAMPION!

三度目のテニス・マスターズ・カップ優勝おめでとう、Roger!!!
Lion King holds his third TMC trophy
とにかく、すごい、としか言いようがありません!準決勝・決勝と私たちファンの想像すらを超えるパフォーマンスでした。ホントみんなおっしゃるように、Rogiの進化はこの一年だけでも素晴らしいものがありましたね。私は専門家じゃないから詳しいことは語れませんが、バックハンドにしろ今年のAOでのサービスからここのところのサービスなど、みんながRogiをどうにかして倒そうと彼らの最高のパフォーマンスでかかってくるなか、テレビで何人かの解説者達がおっしゃるように、今までよりこの二つのショットがずっと良くなって来ているように感じました。

私は2003年の12月にルンドグレン元コーチを離れるというニュースが報じられたとき(TMC初優勝を果たした後でした)ああこの人は現状に甘んずることなくまだまだ上を目指しその一手を打ったんだ、と感じました。今でもRogiは、ガオラ解説の丸山薫さんがおっしゃっていたように、2ndサーブからS&Vでポイントを取れるようになりたいという目標があってローチさんと共に練習に励んでいますよね。他にも改善出来るところはちょっとしたところだけど、そのちょっとしたことが試合では大きな意味を果たすと言って、恐らくテニスだけではなくいろんな面で向上・改善しようと努力しているんだろうと思います。

例えば若い頃はホテルの部屋とか必ずしも整理整頓出来ているとは言えず雑然としていたそうですが、今ではきちっと整理がされているそうです(今年のUSOの前にホテルの部屋に招かれた記者がそう書いていました)。確かに今年のAOでしたっけ、ホテルの部屋にTVクルーを入れて案内してる映像を見ましたが、シューズとかきちっと並んで置かれていたし、ラケットバッグとかもちゃんとまとめて置かれていました。
また、今年のAIG優勝の夜、幼馴染の加藤純元プレーヤーと居酒屋で食事をしているところを見た人の証言では、最初の乾杯だけはお酒でしたけれど、実際飲んでいたのはソーダ水だったそうです。
他にも、トップ選手になるに従って、ATPで改まったパーティに出席することが多くなり、スーツが着慣れないし、そういう場でスピーチを頼まれることがあっても緊張してしまう、とミルカに相談すると、「だったらそういう場に多く出席して慣れればいいんじゃない?」と言われそれを実行し(もちろんちゃんと時間をセーブし、いわゆるパーティ三昧ではなく)、今ではスーツがばっちしとキマルようになり、テニスの親善大使としてセレブ達とも自然に話すことが出来るようになり、そういうことが"自信"となってテニスにも表れているように感じます。
もちろん、他のプレーヤー達も様々な努力をしていると思いますが、トーナメントに勝つのは一人、ホントにプロ・スポーツの世界は厳しいですよね・・・

今年Rogiは3GSタイトル、1GS準優勝、1TMCタイトル、4TMSタイトル、2TMS準優勝、他4大会優勝、92勝5敗というすんごい成績を残しました。しかしきっとRogi一人ではやってこれなかったでしょうね。Rogiがスピーチで、彼のチームのみんな、特にミルカに感謝の言葉を述べていたのが印象的でした。
"She's lovely, she supports me everywhere I go. Maybe people say I am the best, but I need Mirka to be the best!"(fuyuさん、感謝。私は半分ぐらいしかわかりませんでした・・)
私もこれを聞いてそしてRogiの表情・声、その後の冷やかすようなブレークの表情を見て「すゎ!プロポーズっすか?」と思いました。Well done, Roger
これって「僕がベストである為にはミルカが必要だ」って言ってるんじゃないでしょうか?↓はその言葉を言った後のミルカの表情です。Rogi says いつだったかインディアン・ウェルズだったっけかマイアミだったっけか、スピーチの時ミルカに感謝の言葉を述べていましたが、なんかソレとは少しなんか意味深なカンジがしました。
ま、二人が2000年秋から付き合い始めて6年ですからね。ガオラでも放送していましたが、プレーヤーズ・プロフィールってやつ?あれでRogiは、「結婚はするだろうし子供も欲しいと思ってるよ。そろそろかなとも思うけど、お互い今の関係が心地いいと思ってるんだ」というようなことを言っていましたよね。
結婚がいつになるにせよ二人の幸せを願っています。だってホントに楽しませてもらってますもん。ここでこうやって皆さんと交流が出来るのも二人のおかげです。
でもミルカはホントにすごいですよね。私なんて例えばRR2のロディック戦なんてまともに座って見てられないと思います。Rogiがコーチなしでもツアーの半分を周り尚且つパフォーマンスを発揮出来るのは本当に彼女のおかげだと思います。

この後韓国でエキシビションのあと、やっとお楽しみのバケーションですね。ともかく、今日はゆっくりTMC勝利で素晴らしいシーズンを終えられたことを、ケガなくこれたことを祝ってもらいたいっす!

そして、来年もケガなくRogiがプレー出来、すこしでも多くの彼の笑顔が見れますように!よつばのクローバー

| Tennis Masters Cup | 02:20 | - | - | - | - |
大一番 Part2! -TMC上海
Sunday, November 19, 2006
CENTER COURT
1:00 pm - Doubles Final
(6am CET, 12 midnight ET, USA)
M Knowles (BAH) & D Nestor (CAN) vs J Bjorkman (SWE) & M Mirnyi (BLR)

Not Before 4:00 PM - Singles Final
(9am CET, 3 am ET, USA)
R Federer (SUI) vs J Blake (USA)
さぁ、まだもう一つ大一番が残っています。これもものすごい試合になるでしょうね。ブレークは確かにのびのびプレーしてて、あのリターンはホント脅威です。攻撃力という点では昨日のナダルより厳しく攻めてくるだろうし、それが入りだすとホントやっかいです。それに守りも良くなってきているしタフな試合になるのは覚悟しておかなければなりませんね。

今年のUSオープンでも、ブレークの追い詰められてからの開き直りショットがどんどん入りブレイクバックされてしまいましたし、今回のブレークのRR1ナダル戦も第二セット0-4からの逆転勝利でしたしね。Rogiは強い気持ちを持って先に展開しそして自分を信じて攻めきってもらいたい。

今日の決勝はBest of 5sets Match、これは昨日Best of 3sets MatchがRogiに味方したのと同様にRogiに見方してくれると思います。もちろんタフでしょうけれど。

今ちょうどRogiは準備中でしょうか。いつも通りのルーチンでいつも通りの準備が出来ますように。そしてコートに入った時いい感覚が得られますように。タフな試合になるだろうけれど、集中して楽しんでもらいたい。そして昨年素晴らしい試合でしたが、惜しくも逃したTMCトロフィーをみたび掲げ最高の笑顔を見せてもらいたいっす!よつばのクローバーよつばのクローバーGO!! ROGER!よつばのクローバー
| Tennis Masters Cup | 14:23 | - | - | - | - |
ッシャ〜〜〜〜〜〜!!! -TMC上海
R.FEDERER def R.NADAL 6-4, 7-5!!!
Match time:1h53m


Yeeeeeeeeeeeesssss!!!やっぱ、RRの三つの試合以上にギアを上げてきましたね!終始Rogiがラファを押していたと思います。勝った時の喜び方、ほんっと勝ちたかったんだなぁと思いました。でもプレーにそれが出ていましたよね。良く攻めたし守った。そしてよく我慢した!

さぁ、まだあと1試合残っています。ちゃっと切り替えて明日に備えてもらいたいっす!よつばのクローバー
| Tennis Masters Cup | 22:58 | - | - | - | - |
大一番! -TMC上海
Saturday, November 18, 2006
2:00 pm Shanghai (7am CET; 1am ET)
P Hanley (AUS) & K Ullyett (ZIM) vs M Knowles (BAH) & D Nestor (CAN)
J Bjorkman (SWE) & M Mirnyi (BLR) vs M Damm (CZE) & L Paes (IND)
Not Before 7:00 PM (12 noon CET; 6am ET)
R Federer (SUI) vs R Nadal (ESP)
J Blake (USA) vs D Nalbandian (ARG)

いよいよ来ましたね。すごい試合になることは間違いないでしょうね。私はこの試合を前にして不安が全くないと言えばウソになりますが、でも案外今までと比べると平静です。タフな試合になることは織り込み済みですからね。それとRRではセットを取られたりはしましたが、それは逆にRogiの体調の良さの表れ+自信にもなったんじゃないかという気がしています。

さてこの試合、恐らくラファは走って拾ってRogiの良さをかき消そうとするでしょう。それに慌てることなく、キッチリ固いプレーで対抗してってもらいたい。ネットに出ることも必要ですが、ラファが相手の場合その出るタイミングを見計らうことが大切でしょうね。今でもローチさんのボレーは素晴らしいそうです。(Rogiは誰よりもうまいと言っていました)そのボレー、Rogiに乗り移ってもらいっす。

とにかく、ラファが何をやっても(例えば3rdゲームの前にインジュリー・タイムを取っても)冷静であって我慢強くそして強い気持ち・自信を持って、Rogiの良さである高い集中の中にも伸びやかさのあるプレーを忘れず、この大一番を楽しんで、そして勝利を勝ち取ってもらいたいっす!よつばのクローバーよつばのクローバー
GO!! ROGER!よつばのクローバー
| Tennis Masters Cup | 10:43 | - | - | - | - |
準決勝進出! -TMC上海
R.FEDERER def I.LJUBICIC 7-6(2), 6-4
Match time:1h33m

試合前に準決勝進出が決まって、ウォーク・オンの時の様子を見て、ありゃ、Rogiかなりリラックスしてるなぁ・・と感じました。練習の時の動きもすごく軽くて、ルン♪ってカンジだったのでちょっと微妙に心配だったのですが、案の定ちょっとフワフワしたところもあってミスも出ました。しかし要所はピシッと押さえるという試合内容でした。
きっとRogiにとってモチベーション的に難しい試合だったと思います。もうSF進出を決めているRogiにとってこの試合は言っちゃ悪いが消化試合のようなもので、しかし相手のリュビはこの試合に勝たなければ次には進めないという温度差があり、かと言っていつものノック・ダウン方式の試合のように負けたら即家路へという厳しいものがない中、集中していいプレーをするのは難しいと思います。

でもそんなSF進出が決まったというリラックス状態だったからかもしれませんが、フットワークはホント軽くて、左右に振られてボールを追いかけるのを楽しんでいるかのように見えました。あの軽さはリュビにとってはプレッシャーになったんじゃないでしょうか。。ですから私はRogiの体調はすごくいいように思います。皆さんのご指摘の通り、私もRogiシャツが汗でけっこうぬれているのを見てアレッと思いましたが、それよりなんで着替えないんだろ?と思いました。汗のいっぱいしみ込んだシャツをチャリティに出すとか?それとも着替えを忘れたのか?また、best of 3sets Match、1時間半の試合時間で、第二セットのServing for Matchの前にバナナを食べるというのも珍しい気がしました。

SFの相手はラファかダビデンコかどちらでしょうか。やはり大一番に強いラファでしょうか。どちらにしても準備の時間があるということはRogiにとっていいことだと思います。しっかり身体をケアし休めて決勝トーナメント・モードへの切替準備をしてもらいたいっす!よつばのクローバー
| Tennis Masters Cup | 02:17 | - | - | - | - |